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以下に記載する問題点は私の設定の仕方が悪いからかもしれないのでその辺は差し引いてください。ただ、実感としては以下のとおりです。優秀なフィルタリングソフトであることは疑いありません。以前は好んで使っていましたし、それで安全に快適にWebブラウジングできました。ただ、現在では動的コンテンツが増えてきて以前はブラクラしか使用しなかった機能を普通のサイトが使うようになってきているため、Proxomitronを使用しているとみられないサイトが増えてきています。一番気になっているのは3大検索サイトのテストサイトSearchMash(Google), AllTheWeb.com LiveSearch(Yahoo), AskX.com(Ask Jeeves)のすべてが使用できなくなっていることです。これらが本家に移植された場合、Google、Yahoo、Askが使用不可になります。これではブラウジングにものすごく支障をきたします。

また、現状でもパーソナルポータルサイトのLive.comやGoogleパーソナルページは使用できません。

フィルタ構成直せば使えるようになるのでしょうが、どのように直せばいいのか解説もなく、かなり難しいです。また、フィルタを削ればこのソフトを使用する意味がなくなります。

最近では、広告ブロックやメディアファイルの扱いについてはブラウザ標準機能がよくなっていますし、悪質なブラクラはスパイウェア対策ソフトに登録されてきていますので、Proxomitronに限らずフィルタリングソフトを使う必要はなくなってきています。

使えば安心してWebブラウジングできることは間違いありませんしソフトとして優秀であることは疑いありませんが、使用することによって生じる不自由がとても大きいことは理解して使用する必要があります。

メールチェッカとして最低限必要な機能は備えているし、メーラーずっと立ち上げているよりはるかに軽いので非常に便利です。

ビューア・メッセンジャなどの余計な機能がないため設定は楽ですし、仕事などでメールが着たらすぐにわかるようにしたい時などこのソフトが一番いいのではないでしょうか。

といいましたが、これはベータ版の話。正式版はマルチアカウント機能が未完成でいまいち使えないです。ベータ版とは言えリリースしてから長く動作も安定しているのでベータ版の使用をお勧めします。

よく言われますが、初心者と上級者には使いやすく中級者には難しいブラウザです。

初心者がIE6から乗り換えるのはUIのシンプルさもあいまってFirefoxが一番乗り換えやすいでしょう。IE7に乗り換えるのよりもひょっとすると楽かもしれない。本体が機能を絞っている分使い勝手はすばらしいです。

ですが、中級者になり拡張やスキンをつけてみたりディープな設定をしようとしたりするとサポートがないに等しいので非常に厳しくなります。プロファイルや設定ファイルをじかにいじらなくてはならないことも多く、ちょっといじって全部を壊すこともしばしば。自分で調べることも増えます。

で、その段階を過ぎると自分の好きな様に拡張して便利に使えるようになり、すっきりしているUIとあいまって素晴らしく使いやすいブラウザになります。そうなると特注品を使っているような感じになり、これ以外使えないと思えるブラウザとなります。

ということでIEから乗り換えるブラウザを探すのならまずFirefoxに乗り換えることをお勧めします。それで物足りなければほかのブラウザを使ってみたり、設定を調べて実現させたりすればいいと思います。

SleipnirやOperaなど、IE以外のブラウザから乗り換えるのは難しいかもしれません。元のブラウザをメインで使いながら忍耐強くFirefoxと付き合う必要がでてきます。

最後に、設定方法を調べるのは結構な手間だしほかのブラウザのほうが使い勝手が良ければそちらを使えばいいと思いますが、個人的には特注品のようになったFirefoxの使い勝手のよさを体験してほしいなと思います。

エディタとしての出来は秀逸で、どのような用途にも対応できると思います。市販の高機能エディタと比較してもおさおさ劣りません。プログラマ等プロフェッショナルの使用にも十分対応できます。

ですが、問題はインターフェイスの悪さ。

アイコンの意味が見ただけでわかりにくく、設定ウィンドウが見づらい上に難解で設定しにくいことこの上ありません。
また、ファイル種別ごとに設定を変えられますが、すべての種別を一括して設定変更するすべがないうえテキストと標準設定がバラバラなので、テキスト新規作成のとき保存するまでの間普段と違う動作をしてイライラさせられます。「テキストエディタでは種別不明の文書はテキスト文書として扱う」という原則を開発者が理解してないのではと思います。また、タブ機能は存在しますが全く使えません。SDIからMDIへインターフェイスを変えたエディタは数多いですが、このエディタは最悪の出来と言えます。別のウィンドウを無理やりくっつけた感じで、タブの設定を切り替えたあと文書を開いたりするとシングルウィンドウなのにタブが表示されないといった状態に平気でなります。タブを切り替えるたびにウィンドウがフラッシュする問題もあります。イライラするだけなのでタブ機能は使用しないことをお勧めします。

と、文句ばかり言いましたが、最初に言ったとおり機能的には秀丸・WZ Editor・EmEditor Professionalなどの有償エディタと比較しても遜色ないのでお得感が高いです。バージョンアップのスピードが速く、インターフェイスの欠点を直して素晴らしいエディタになる可能性は高いので、今後の期待は大きいです。

Lhasaやeoなどのように勝手にフォルダを作らないことに魅力で使い始めましたが、期待以上でした。
このタイプのアーカイバはExplorerとの微妙な差による操作の違和感が問題になりますが、アーカイブXや圧縮フォルダなどのExplorer統合型と比較してもExplzhは違和感がなかったです。インターネット上に転がっているファイルはsit形式(Macで主流のStufflt形式)以外ほとんど解凍できます。特殊なzipファイルや7zファイルなどもたまにありますが、それについても問題なし。設定についても上級者向けの項目は奥まった位置に入っていて初心者の目に付かないため、とっつきにくいツールということもありません。
dll要のツールですが、アップデート機能で簡単に検索・インストールできるので使用に関して問題はありません。また、使用頻度の高いlzh/zip/cabはdllがなくても圧縮・解凍可能なのでとりあえずdllインストールしなくても当面問題ありません。
まとめますが、初心者に使いやすく上級者のニーズにもきちんとこたえる優秀なツールです。シェアウェアですが試す価値は十分にあります。

商用利用可の希少なツールであるため、利用させてもらいました。設定はしやすいし、画面も見やすく秀逸といえました。

が、Windows XP SP2になってからブルースクリーンエラーを連発して使用不可に。その後もWindows 2K機では使用していましたが、会社指定のMcAfeeと相性が悪いらしくブルースクリーン連発で使用不可に。

結果ですが、相性がかなりあるツールといえます。相性問題起こさなければ秀逸なツールですが、相性が悪かったらあきらめましょう。

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