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Markさんのレビュー一覧

注意:同一の名前で別人の可能性があります。

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Operaは単にWebブラウザというにはあまりに多彩な機能を搭載しています。
メーラー、ウィジェット、BitTorrent対応…

久しぶりにOpera(バージョン9.5)を使ってみて多機能ながら起動もブラウジングもかなり軽快にできるようになっていてその成長ぶりには驚かされました。
ついでに言えばAcidTest3の結果もなかなかの高得点。

相性が合えばメインブラウザとして手放せなくなることと思います。少しでも興味を持たれた方は一度はインストールしてみることをおすすめします(日本語フォントの設定が面倒、設定項目がやや複雑など快適に使えるようになるにはある程度の根気が必要なのも事実)。

やはり個人的には、Firefoxのようにデフォルトではシンプル、欲しい機能はアドオンで…という方が好きですが、Opera9.5には高い完成度を感じました。


色々とブラウザは使ってきました。IEコンポーメントやGeckoエンジンのタブブラウザ、Opera・・・
でも、結局のところ、Firefoxに落ち着いちゃいました。もうここ1〜2年はWindows Updateの時にIEを立ち上げる以外はFirefoxですね。
ではなぜFirefoxなのかあらためて考えてみると、やはりデフォルトの状態でのシンプルさ、アドオン、テーマの充実度・・・といった言葉が浮かんできます。自分好みのアドオンやテーマを入れることで自分だけのブラウザができると言ったら大袈裟でしょうか(元から多機能なブラウザよりも自由度が高い)。
それに加えて、IEよりもセキュリティリスクが少ない、クラスプラットフォームといったことも挙げられます。
一つの言語のみを使っていると忘れがちですが非常にたくさんの言語に対応しているのも特徴だと思います。
パフォーマンスに関しては、十分満足しているとは言えませんが、重いのを理由に使いたくなくなるほどでは決してないです(これは使っているパソコンのスペック、使っている人の感覚によりますね)。


ウイルス定義ファイルの更新頻度が高く、検出力テストの結果も良好。
「コマンドライン版」、「サブのアンチウイルスソフト」という条件付きならおすすめ度は高いです。サブのアンチウイルスソフトの必要性は人によりけりだと思いますが…。

ちなみにFree版のインストーラから、コマンドライン版を抜き出してインストール、エクスプローラでファイルやフォルダを右クリックすると表示されるコンテクストメニューからコマンドライン版を起動し、ウイルス定義ファイルを更新したり、(右クリックしたファイル、フォルダを)スキャンできるようにするプログラムが「BitDefenderコマンドライン版 簡易インストーラ」としてネット上で配布されています。コマンドライン版だけを使いたいという方には大変便利です。


すっかりSMPlayerが動画ファイルの関連付けソフトとして定着してしまっていた私ですが、管理人さんのレビューが何だかいやらしい(そう思うのは私がけがれているからでしょうか?)Qonohaが気になり、試してみました。
なるほど、このシークは・・・ヌメヌメヌルヌルグリグリ、あああ、気持ちいい!!!
・・・すみません取り乱しました。
いや、でも、確かに、シークに関しては、SMPlayerよりずっと優れています(特にシークバーの挙動)。もちろん他の動画再生ソフトのそれと比べても相当優秀な部類に入るのは間違いないでしょう。
こちらのサイトで評価の高いDVやMediaPlayerClassicはインターフェイスが今一つ好きになれなかったのですが、Qonohaはあまり違和感ありませんでした。軽いし。キーボード、マウス操作のカスタマイズがかなり柔軟にできるのもいいところ。
ちょっと試すだけのつもりだったのが、ffdshowまでインストールしちゃいました。
SMPlayerかQonohaか・・・SMかローショ(ry


実際、SMPlayerを使ってみて、本来、MPlayerのGUI版はGMPlayerですが、あえてSMPlayerを導入する価値があると思いました。
設定画面含めインターフェイスがかなり洗練されていて、アイコンやスタイルの変更も可能、動作が軽快(これはMPlayer自体の軽快さも含みます)、日本語に対応・・・といいことずくめです。
管理人さんのおっしゃる通り、MPlayerに触れてみたいけど、難しそうと二の足を踏まれている方も、これならインストーラひとつでコーデックパックまでインストールされるので簡単でおすすめです。


こちらのレビューをはじめて見た時は、おおっ!ついにフリーのデフラグソフトが出たか!と少し感動したんですが、そして実際使ってみると、猛スピードでデフラグできたんですが・・・冷静になって考えてみると、デフラグは再配置までしてなんぼじゃないかなって気がします。厳しい言い方をすれば、このソフトのデフラグは不完全、中途半端といった印象です。
特にパーティションの操作を行う前にするデフラグは再配置しないと意味がないのではないでしょうか?
パーティションの操作前以外の場合でも、このソフトで週1、月1でデフラグするよりは、Windows標準のもの、JKDefragなどを3ヶ月に一回いや半年に一回でも使った方がいいような…。
ところで最近は、まだベータ版ですが、あのCCClearと同じ開発元がDefragglerなんてデフラグソフトを作っています。こうしてフリーのデフラグソフトが出てくるのは良い流れだと思います。


確かに、ものすごく軽いソフトというわけではないと思います。アップデートのたび表示される広告が、ちょっとうっとうしいなと感じることもあります。ヒューリスティック・スキャンは誤検出がやや多いようです。日本語化されていません。

それでも、常駐機能があって、自動アップデートしてくれて、ウイルス検出テストの評価も高くて、それで無料というこのソフトはなかなかのものだと思います。
一般的には、実績のあるウイルス対策ソフト(知名度のあるもの、検出率に定評のあるもの)ほど本体価格も更新価格も高いことが多いように思います。

また、(日本語版がないとはいえ)インターフェイスがよくまとまっていて分かりやすいのも特徴です。


「GIGAZINE」によると、このソフト、Windows標準のデフラグ機能のAPIを利
用しているらしい。
nliteでWindows標準のデフラグを削ってしまった自分のパソコン(WinXPSP2)
では使えないんだろうなーと思いつつもダボークリックしてみるともくもくと
デフラグをはじめました。
Autologics Disk Defragは時々使ってたんですが、JKDefrag起動したら、たっぷ
り時間をかけて(Autologics Disk Defragと比べて)再配置までしてくれました。
パーティションの操作(リサイズ、新規作成等)する前はバックアップとデフラ
グはしておいた方がいいらしいですよ。


もう大分前から使ってます。2003年4月のものが最新(最終?)版ですが、今でも大きな不具合もなく、便利に使わせてもらっています。
本来、WindowsXP標準で搭載していてもいい機能だと思います。
これとは別に「ようこそ画面」やファイアーウォールを使っていると出てくることがあるIMEツールバー(言語バーの小さいようなやつ)を消す「IMEToolbarEraser」というツールも同じ作者さんが開発、配布されています。あわせておすすめです。


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