慣れるまで時間がかかりましたが、一度慣れると手放せなくなります。
主観ですが、あふ。は他のキー主体型ファイラーに比べて
1.比較的多機能
2.補助ツールや解説サイトなどが充実している
3.更新頻度が高い
などの点で優れていると思います。
しかし、色々な意味で初心者向きではありません。
キー操作を覚える必要があるのはもちろん、十分に使いこなすには設定ファイルをいじったり、コマンドラインなどの知識も必要になります。分からないことがたくさん出てくるので、readmeを読んだり、解説サイトを調べたりと自分で調べる能力が無ければ使いこなせないでしょう。逆に、そういったことが好きな人にはたまらないかもしれません。私はあふ。を使い始めてから設定ファイルをいじったり、コマンドラインが大好きになりました。
リネーム作業がテキストエディタから行えるツールです。
複数のファイルに対して規則性のないリネームを行いたい場合に重宝します。
例えば、一枚のアルバムをmp3にエンコしたとして、ファイル名が
01.mp3
02.mp3
...
である場合、適当にアマゾンなどから曲名をコピーしてきてE-Renameの編集でテキストエディタに貼り付ければ一発でリネーム完了です。
音楽プレイヤーにしては珍しくコマンドラインが充実しているので、そういった使い方をする方には重宝すると思います。
また、ホットキーの設定も出来るので操作性も悪くありません。
しかし、プレイリストの使い勝手が良くないので、私は単体のファイルを聞くときに使っています。
Flash以外にもflvファイルからも音楽が抽出できます。
私はYouTubeやニコニコ動画にupされているファイルから音楽を抜き出したいときに使っています。
圧縮率が優れている点以外にも、書庫修復機能があったり圧縮時に多彩な設定が可能なので重宝しています。
また、新バージョンのWinRARで圧縮された書庫は他のツールでは解凍できないこともあるので、メインで使用しなくても所有しておいて損はないでしょう。
使用期間が切れるとダイアログが出るので煩わしいですが、コマンドラインから実行すれば警告は出ません(^^;
タブブラウザのように操作可能なタブファイラー。
似たようなタブファイラーに「まめFile」や「X-Finder」がありあすが、これらは必要以上に多機能なためもっさり感があります。
MDIEはシンプルな設定でわりと軽快な動作が可能なので初心者にもオススメです。
欠点はレジストリに設定を書き込むこと。
一応、設定を書き出す拡張機能もついていますが、バックアップを忘れるとレジストリをリストアしたときに設定が戻ってしまいます。
かなりシンプルで軽い音楽プレイヤーです。
見ためはシンプルですがzip書庫内のファイルも再生できます。
さらにホットキーを自由に設定できるので、ウィンドウをアクティブにしなくてもサクサクっとキー操作で再生/停止・曲送り・音量調節などが可能です。
Ctrl+Cで表示されるミニパネルも便利です。
詳細表示でフォルダサイズが確認できるのは便利ですが、常に表示させるとフォルダへのアクセスがもたつきます。
サイズの表示非表示はカラムの右クリックから簡単に変更できるので、普段は非表示にしておきフォルダサイズが知りたいときにのみ表示されるのが吉です。