大きく分かりやすいボタンで、初心者にも安心。調整する音量の値(db)を直接指定できて、中級者にも安心。
これは、説明書や箱が無くても5分プレイすれば操作に慣れるゲームのような、実にとっつき易いソフトだと思います。
ただ、そのソフト名ゆえ、mp3形式しか対応していません。wav形式なんかは対応していません。残念。
ちなみに、MP3Gainホームページを見てみると、「AACGain」というソフトも存在するようです。
私のDell Dimensionにインストールしたところ、残念ながらPCが起動しなくなってしまう結果に。結局、BIOSの設定をリセットすることによって一命を取り留めました。
という事があったとはいえ、やはり温度によってファンを比較的簡単に制御できるソフトというのは珍しくて面白いと思います。
ちなみに私は、昇竜拳が出せずにあのゲームを諦めました。だいたい何ですか、右・下・右下って。右から右下を通過せずに下?何?右から一旦レバーをニュートラルにでもするんですか?え?
このソフトにありながら、他のプレーヤーにもありそうでなかなか無い機能、それは「A-Bリピート機能」です。英語で「土星」の名を冠した懐かしきあのゲーム機にも、上から読んでも下から読んでも同じアルファベット3文字の携帯ゲーム機にもついている、動画・音声ファイル内の区間を指定して再生するアレですね。敵チームのピッチャーのフォームを徹底的に分析したい野球関係の方なんかにとって、きっと嬉しい機能に違いありません。
またこのソフト、約1ヶ月に1回のペースでver.UPされています。今後いかなる機能が追加されるか、楽しみな1本です。
フォルダ内のファイルの容量が棒グラフとパーセンテージで表示されるので、フォルダ容量を実に分かりやすく把握する事ができます。また、ソフトからスキャンディスクとデフラグが実行できるようにしているという親切設計も。
ただ、容量が見られるのはフォルダだけで、ファイルに付いては個数は表示できてもファイル1つ1つのサイズが表示されないのが残念です。
「正月」が上手く書けず、書道の授業が嫌いになった小学校時代を思い出します。
墨汁で手が真っ黒になり、書道の授業が嫌いになった小学校時代を思い出します。
真っ黒になった指に気付かず鼻をほじってしまい、友達に笑われ、書道の授業が嫌いになった小学校時代を思い出します。
このOugishiは、そんな小学生時代の悲しき思い出を忘れさせてくれるようなソフトです。
このソフトの最大の特徴である、10種類の書体に自動変換してくれるシステムが本当に面白い。個人的には、「連綿草」の書体が特に好きです。何と読むんでしょうか、連綿草。れんめんそう?ほうれん草は好きですけど。
※「連綿」(字と字が繋がっている書き方の意)の「草」書体の事だと思われます。
まさに、エンペラー・オブ・シンプルの名をほしいままにしそうな勢いの画像ビューアです。
”Alt”+”PrintScreen”でキャプチャしたウインドウの画像をうっかり表示させると、間違えて画像の「ファイル(F)」をクリックしてしまう事請け合いです。
シンプルなのは見た目だけじゃありません。”W”キー1つで画像を壁紙に設定できたり、”P”キー1つで印刷したり、”F”キー1つででフルスクリーン表示にできたりと、キーボード操作も実にシンプル。
他にも、スライドショー機能があったりと、見る専門の人にはほぼ十分な機能が揃っています。
ただ謎なのが、タイトルバーのファイル名右側に表示される「- 0ms」や「- 15ms」の文字。ms?
ミリ秒?マインスイーパー?マイクロソフト?モビルスーツ?
はて?