な・・・なんて簡単なインターフェース!!!これにはもう失禁しますよ。これでJPEGの画像を作ってJpegManiaという別のフリーソフトでファイルサイズを落とすのが私の使い方です。ああすばらしい。
Portable SleipnirにすればUSBメモリにまるまる入ります。
私はIEからスレイプニル(Sleipnir)にのりかえたので、いい意味でショックを受けました。IEしか使わなかった知らなかった過去の自分が信じられません。Sleipnirの終了時にInternet Explorer のクッキー、Internet Explorer の履歴、Internet Explorer の一時ファイル、アドレスバーの履歴、検索バーの履歴、最近閉じたページの履歴、Favicon のキャッシュの削除ができます(もちろん削除しないこともできます。)ので、私のように何でもとにかく消さないと気がすまない人にもオススメです。
初心者向けではないとたまに言われますが、私のような実質初心者だって快適に使用できました。(デフォルトでも使いやすいですから。)IEからの乗り換えに違和感を感じない操作性だったのはすごい。
IEコンポーネントなのでIEの脆弱性はそのまま引き継ぎますが、タブごとのセキュリティ設定(あらかじめ設定しておいてワンクリック)や左横のお気に入りをフォーカスが外れると自動で閉じるように設定できるところなどは感動的です。
是非一度は使ってみたいブラウザです。
メモリの掃除屋さんはかなり小さなソフトで、常駐させても邪魔になりません。メモリーの使用率を常に表示させて使っていました。今はMemory Defragmenterの仲間であるMemTrayを使っていますが、メモリの掃除屋さんのほうが小さく、もしリソースに余裕のない人が使用する場合にはメモリの掃除屋さんのほうがいいかもしれません。
地味に大活躍してくれている・・・ハズです(^_^;)
SpywareBlasterはスパイウェアをいれないというソフトなため(何々をするというソフトではないので)動きを感じられませんが、いまのところまったくスパイウェアが検出されてませんし、多分役立ってくれているハズ・・・なんです。
スタートアップに入れておきましょう。ものすごく使用頻度が高いというわけではなく、タスクバーの空スペースを圧迫してるだけじゃないかという私の心の声も上がってきますが、一度使うともうやめられなくなってしまうと思います。
タスクバー上で右クリック→プロパティ=タスクバーと[スタート]メニューのプロパティ→同様のタスクバーボタンをグループ化する のチェックをはずせばタスクバーの空スペースが狭くなっても耐えられます。(以上は私のパソコンXP SP2の話です。)
Thunderbirdはあの有名ブラウザFirefoxのMozilla社開発です。Geckoレンダリングエンジン搭載で、アイコンもかっこいいので愛用しています。Thunderbirdはたしか・・・雷を落とせる神の鳥だったと思います。その割にはかわいい顔してると思いますが、実際にパソコンに雷を落とされてはたまりませんので、怒らせてはいけません。インターフェースがoutlook expressに似ているので、苦労することなく簡単に気軽に移行できました。
VLC media playerはISOファイルも直接再生可能な便利なソフトです。これがなければ私のDVDライフは回りません。 驚いたことに、なぜかFLVファイル(.flv)も再生できます。(この場合はちょっと不具合あり?)何の気なしにD&Dしてみたら再生できたときにはビックリしました。
派手なことはしませんが地味に便利です。スタートアップに登録して使っています。役立つシーンは、たとえば、あるソフトの解説を書いたホームページを表示しているブラウザの上にそのソフトを持ってきて、常にソフトの設定画面をアクティブにしたまま下のブラウザをスクロールして次の項目が見られるというような時ですかね・・・いやホントに地味ですが便利ですよ。
多くの空き容量がある状態で削除した直後に復元を起動すれば、復元できる可能性が高い・・・と このソフトはよく言われていますが、何でだか分かりませんが復元できる確率が私のところ(XP SP2です)ではあまり高くありません。Cドライブに50GBもの空き容量がある状況で、 ファイルをデスクトップから削除→ゴミ箱を空にする→復元を起動→見つかりません となる確率が約8割ですね。逆に言えば2割は復元できるだろうということなので、大事なファイルを削除してしまって自殺しそうな人が5人いたら1人は助けられるかもしれないというすばらしいソフトとも言えます(笑)