はじめカラーピッカーを探していて、多機能なわりにとてもとっつきが良いこのソフトに辿り着きました。サイトの色を置くときにも使いますけど、イラストの配色を考えるときも手軽に起動できちゃうんで便利だと思います。印刷用にCMYKも対応してますしね!小技?としてウィンドウをアクティブにした状態でCtrl+Cを押すと色がコピーできます。
私はもうこれがないと生きていけません。それほど重宝しています。だけど初心者でも使えます。何故かというと基本的にこのソフトでやることは
1、CDを挿入する。
2、「リモートCDDBから読み込む」でCDDBを取得。
3、「CDトラックを圧縮音楽ファイルへ」でエンコード開始。
これだけだからです。あとは勝手に曲をナンバリング&タグ付けしながらMP3に取り込んでくれます。本当に簡単ですが、これだけでは物足りない方は、下に私個人が実際使用しているエンコーダ設定を書いておきましたので試してみて下さい。ただかなりハイクオリティな音質設定ですので、必要ないって方は結構ですよ!本当はジャンルごとに違った設定を用意しておくのがいいみたいですが、面倒なのでほぼこれ一本です。
▽オススメエンコーダ設定
スレッド優先度・・・Highest
エンコーダ・・・Lame MP3 Encoder (できれば最新版)
エンコーダオプション
・・・品質を「--preset extreme」に
・・・オンザフライ・エンコードにチェック
・・・出力サンプルレートを44100Hzに
あと、このソフトの翻訳ソフトは、非公式ですが「ひっそり...」さんの所でDLすることを推奨します。最初から日本語対応で、文字化け等の不具合も修正されております。
VxEditor、最近乗り換えましたが、起動の早さにビックリです。まだ使いこなせてない面もありますが、もうひとつこれはイイ!と思った点。ブラウザで、「ソースの表示」ってコンテキストメニューがあるじゃないですか。あれで、普通のメモ帳が嫌でレジストリいじってエディタ変更する人は少なくないと思います。ただ、私が不満だったのは、秀丸でもサクラエディタでも「ソースの表示」をしてもファイル種別がhtmlになってくれない!だからリンク以外マーキングとか色付けがされてない真っ黒なテキストで、一旦html形式で保存してから見る、ということをよくしていました。
しかし、このVxEditor。このへんを配慮してくれたのか、実行先のフォルダ内に「VxEditorHtml.exe」という実行ファイルがあります。これをエディタ変更の際登録すれば、「ソースの表示」ではじめっからhtmlファイル扱いでマーキング表示されます。これだけでイイ!って言うのも差し出がましいかもしれませんが、私はこれだけでもう長年のモヤモヤが晴れたので”個人的に”満点です。