なんか暇つぶしがてら試してみたら、えらいおもしろかった…地球を旅立ち、月を横目に、探査機の様子を見たりなどしながら太陽系を後にする。小惑星帯を越え、オールトの雲とやらを抜け、やがて銀河系を離れ、後はもう何がなんだかわからない無数の星が無数に過ぎ去っていく。
そして、ついには100億光年の「宇宙の大構造」を眺めることになる。そこからさらに遠ざかっていくと、もはや無限の闇だ。とんでもないところにまで来てしまった、とやや焦りつつ、あわてて今度は地球に帰っていく。
再び帰ってきた母なる地球の三鷹の空の、何と感動的で、美しいことだろう!という紀行文が書けました。