| ライセンス: | フリーウェア |
| おすすめ度: | |
| 著作権者: | Cedrick Collomb |
| 動作環境: | 2000/XP/Vista |
| 公式サイト: | CEDRICK 'NITCH' COLLOMB |

↑ありますよねーあるある。このウィンドウでる、でる。自己主張が激しいソフト(例えばExcelとか)が開いているファイルを削除しようとしたりすると
「このファイルのオイのもんじゃき、誰にもわたさんばーーい!」
とか言い出して…いや違うなExcelはそんな芋っぽいイメージじゃない。ちょっとまってください今考えるんで、えー、そうですね、こんな感じですかね。
「ちょっと止めてくださいよ、私がそのファイル使ってるの見えないんですか?ちょっと考えれば分かる事じゃないですかね?
まったく、貴方はせめて私の邪魔にならないように、隅っこで静かにしててください。」
うざい、Excelうざい。こいつ絶対ふち無し眼鏡してる。札入れと小銭入れ分けてるタイプだわー。勝手に数値を日付に変換したりするくせに、なんて偉そうなんだ。
そんなファイルとExcel(等の自己主張の強いソフト)との関係をザッパーとぶっちぎるソフトです。
貴方が「物言わぬ動物の愛に泣く男.xls」を削除しようとしますよね。そうすると上のようなウィンドウが表示されるわけです。
そこで普通なら、泣き寝入りするか、液晶に正拳突きをみまうしか無いわけです。
でもUnlockerをインストールして常駐させておくと、第三の選択肢が生まれます。上記のウィンドウが表示されると、
自動的にUnlockerのウィンドウが表示されて、ファイルへのロックを解除できます。そこから直接削除する事ができます。
削除以外にもリネームや移動も可能。ワンストップでいけるのがいいですね。フォルダ単位でのアンロックも出来ます。
例えばですね貴方が「まだオレは本気をだしていない」って名前のフォルダを削除しようとしました。
そうしたらあら大変。そのフォルダの中の「明日から頑張ろう.xls」をExcelが使用中、
「世間はオレの魅力にいつ気づくのか.doc」をWordで編集中、「バイト行きたくない.pdf」をAdobe Readerがロックしていて削除できません。
そんな時はあわてず騒がず、フォルダの右クリックメニューからUnlockerを起動してフォルダ内のすべてのロックをまとめてぶっちぎればいいわけです。
Unlockerを入れる前は、入れとくと稀に便利くらいかと思ってましたが、意外とUnlocker登場の頻度は高かったです。
私の場合一日一回ぐらいUnlockerが登場します。
| レビュアー: 牛電気 さん | 掲載日: 2008/02/24 | お勧め度: |
Unlocker導入前と導入後ではPC再起動の頻度が半分くらいに減りました。素晴らしい!!
タイトルを見ると中上級者向けツールにも見えますが、使ってみると初心者にこそお薦めのツールであると実感します。
| レビュアー: レントゲン さん | 掲載日: 2008/02/23 | お勧め度: |
これはいい。消そうとしても消せないファイルやフォルダはPCを使用するのに
あたって幾度も出てくる。再起動をすれば消せるが、そんな動作は面倒臭い。
そこで、このソフト。説明されているように、削除エラーが出た後にロックリストが
自動的に表示される。そしてその中の「全ロック解除」を押す。すると、削除できるようになる。
ただ難点は、常にロックをかけているソフト(常駐ソフトなど)の一部のデータファイルを移動もしくは
一時的に削除した場合に、そのソフトが強制終了したり、二度と使えなくなったりしてしまう。
そこは初心者は弄るなで片付ければ、最高のソフトであろう。