WEB小説なんかを見るときに非常に便利なテキストビューアです。テキストを縦書き表示にしてさらに、アンチエイリアスをかけて快適に閲覧出来るようにしたソフトです。しおり機能あり、自動ページ送り機能あり、とテキストビューアって言うかむしろ小説ビューアといった印象です。青空文庫、WEB小説、自作小説、自作ポエムなんかを読む時なんかに最適です。
かなり無骨なインターフェースですね。ツールバー無し、無駄な物無し。さらにデフォルトのスタイルなんて背景の色、黒ですよ、黒バック。何でだかしりませんが、私は黒バックに白文字のテキストエディタとかを見ると、「こいつ出来る!?」とか思ってしまいます。「紙テープの頃からこの業界にいる名うてのベテランプログラマー(もしくは、スーパーハッカー)」そんなイメージです。ただ、あながちこの偏見も間違っていないらしくショートカットキーをカスタマイズできたり、フォント、色、マージンなんかを設定したスタイルを複数保存できたり、マウスジェスチャーがあったりと、このスーパーハッカーもなかなか「出来る」奴です。
「扉〜とびら〜」は本気(マジ)でよいです。なんて言うか、ディスプレイ上で小説を読むなら「扉〜とびら〜」以外なんてありえない、考えられない、考えたくもなーい。これを、体験したらブラウザとかテキストエディタで小説も読むのは、もう無理です。体が受け付けなくなります。「扉〜とびら〜」を使わないと禁断症状が出て死んだお婆ちゃん(手を振ってる)が見えます。
ああ神父様、私は今、現実を曲げ誇張した表現をしてしまいました。別にエディタやブラウザで小説を見るのも苦にはなりませんし、ましてやお婆ちゃんが見えるはずがありません。でもこれだけは信じてください。罪深いのは私であって「扉〜とびら〜」になんら罪はありません。「扉〜とびら〜」は本当にいいソフトなんです。信じてください。ああ…
◇お知らせ◇
本当にお婆ちゃんが見えた人は、是非私にご一報ください。
| レビュアー: 天気予報 さん | 掲載日: 2006/07/25 | お勧め度: |
これで一回小説よんでみるとなぜか、わざわざなんかのソフトの「readome」までこれでよんでみたくなります。それくらいの魔力というか魔性というかを秘めてます。是非。たしかに禁断症状はでますね。エディタとかで読んでたらちっちゃいおばはんが見えたりしますし。