また、いわゆるソフトウェア、キーボード/マウスの切り替器です。一組のマウス/キーボードで二つ以上のパソコンを操作できるわけです。とーってもマイナーなジャンルかと思うんですけど、当林檎の木では結構紹介してます。何でかって言ったら私が使ってるジャンルだからですよ。私が常時2台使ってるからこれ系のソフトは必須なわけ。当然紹介も増えてきます。えへん。2台使うと便利ですよ。メリットをあげればきりが無いわけですが、代表的な物をあげると、ディスプレイが2枚になるわけですから、とってもサイバーな感じになります。さらに「2台も何に使ってるの?」とか聞かれると答えに窮したりできます。「ば、すげえ使いこなしてるから。こっちの画面でDVDのラピュタ流して、あっちの画面でテレビのラピュタ流して比較とかできるからー」
ちなみにDOKODEMOですけど、キーボード/マウスの切り替え以外にもクリップボードの共有が可能です。クリップボード共有はゲリ重要。2つのパソコン間でクリップボードが共有できるとかマジ便利。あとこのジャンルで私的に重要度の高い機能が、切り替え時の音を鳴らす機能です。やっぱ切り替えるときには「ピコッ」なり「バチッ」なりが鳴って欲しいもの。音が鳴らないと何だかいつの間にか隣の画面に移動してたりして、迷える子羊になってしまいます。その点DOKODEMOは、鳴らすサウンドファイルの指定まで出来ます。ちなみに私はシステムフォルダの中にあったstart.wavって「カチッ」と音のする奴にしています。控えめなのがいい。
このジャンルのソフトはいろいろ試しましたが私は執筆時現在DOKODEMOを使ってます。理由は、求める機能が全部ある点。あとDOKODEMOはクリップボード共有の失敗が少ない気がする。クリップボード共有機能っていつの間にか通信エラーかなんかで使えなくなってる事が多いんですよね。いざ使おうとすると使えなくて「オーファック!」とか言いながらソフトを再起動すると直るんですけど、いちいちめんどい。DOKODEMOは今のところこれが無くていい感じ。