NT Registry Optimizer略してNTREGOPTです。何でもレジストリを再構築してレジストリのサイズをキュと縮めてくれるらしいです。多分デフラグをレジストリに対して行う様なものです。「レジストリ」とはOSやアプリケーションに関する情報を格納してあるファイルのことで、これが存在するゆえに便利であると同時に長きにわたってWindowsユーザーを困らせてきたものです。「海外ソフトをインストールしたら関連付けを勝手に変えられた。ガッデム」「アンインストールしたのに右クリックメニューになんか残ってる」「レジストリいじってたら起動しなくなりました。どうしてくれるんですか?」これらはレジストリに関するトラブルです。列挙していたらきりがありません。それゆえアンチレジストリ派の方も存在します。レジストリを使うソフトは、なにがあろうと使わないと硬く決意した常にピュアでありたいと願っている人たちです。しかし、Windowsを使う以上レジストリは必要不可欠。どんなに多くの人が涙を流しても、どれだけ憎もうとも決して切り離すことの出来ないモンスターです。私たちには、共存する以外道はありません。
こいつを起動させるのには勇気がいりました。荒ぶるモンスター、レジストリがおかしくなったら間違いなく起動しなくなります。何があっても対応できるよう万全の体制を整えました。メール、WWWCのデータファイル、ブックマークなど無くなると笑うに笑えない超重要ファイルをMOにコピーし、常駐ソフトはすべて停止、起動した直後の極力ピュアな状態にしてからNTREGOPT起動することにしました。事前に調べておいたレジストリのサイズは35MB。これがいかに縮まるかが問題です。いや縮まらなくてもいいから無事に終わって欲しい。恐る恐る起動!…なんかダイアログで最適化を始めますか?って聞かれました。え?何、いきなりはじまるの?とりあえずOKをクリック。うわ、やっぱりいきなり始りやがった!まだ心の準備が…あ、終わった。早、7秒くらいで終わりました。デフラグを想像してたので、この爆速にはびっくり。35636200Byteのレジストリが32718848Byteになり、8%縮んだらしいです。使い方はめちゃくちゃ簡単でした。起動してOKをクリックするだけ。再起動しましたが、何の問題もなし。でも体感での動作が速くなったとかの変化もなし。ただ、私の心は軽くなりました。最適化するまでのスリル、うまくいった時の安心感、モンスターを手なずけた気になれる優越感、レジストリが縮んだことによる爽快感、いろんなことが味わえる素敵なソフトです。
Windows2000の場合レジストリサイズは、システムのプロパティ→詳細→パフォーマンスオプション→変更から見れます。
実行してみたところ最初フリーズしたのかと思うくらい重いです。
トラブル回避のためにも他のソフトを終了して実行しましょう。
体感では早くなったとは思えませんが、精神衛生上レジストリが肥大するのは好きではないので、気分的にはスッキリです。
CCleanerと組み合わせで月一程度vistaで
ある意味試験的に二ヶ月程使用中ですが
今の所不具合はなく推移中
かと言って使用後の体感的な改善の違いもわからず...
気分的なものかも?
愛用していたMS謹製のRegCleanはWindowsXPになっても使えたのですが、いつの間にか使えなくなっていた。SecurityUpdate等のせいかもしれない。しかし、このNTREGOPTは相変わらず動いてくれる。今はこれとFreeWindowsRegistryRepaireを合わせて使用しています。FreeSoftを試すときは、復元ポイントという手もありますが、そのときはMalWareを除去するSoftを走らせてSystem意外に残っているものを除去した方がよいと思います。
いやぁ驚きました。
いや、ね、確かに私が信用しすぎてTVやらなんたらソフト起動しまくりで実行したのが悪かったですよ。
でも、開始秒くらいでフリーズした時は心臓がとまるかと思いましたよ。でも、動いてくれました。完了して再起動。動く!動くぞおおおお!!
8%軽量してくれたらしいですけど体感速度はあまり分かりません。
でも、久々のスリルをありがとう。なんか変なスッキリ感をありがとう。
そんなソフトです。
>多分デフラグをレジストリに対して行う様なものです
これは違いますよ。ソフトに付属しているreadme.txtには、
nor does it physically defrag the registry files on the drive
と記述されていますから。