| ライセンス: | フリーウェア |
| おすすめ度: | |
| 著作権者: | Daniel Ritchie |
| 動作環境: | 95/98/ME/NT/2000/XP |
| 公式サイト: | Dan Ritchies home page |
ブラシがやたらと豊富なペイントソフトです。市販のソフトで言うとPainterのポジションにあるソフトです。対応する形式はBMP/JPEG/PNG/TIFF/TGAです。ブラシがすごい大量にあります、ペン、エアブラシ、水彩画風のブラシなんかに使いどころの難しそうな水玉ブラシやお花ブラシなんかも用意されています。フィルターも充実していて、ぼかし、シャープ、ノイズ、エンボス、などなど何十種類も用意されています。しかも、ほとんどのフィルターがプレビューしながら微調整することが可能です。フィルター専用ソフトとして使うのもいいんじゃないでしょーか。
やはり、実際に描いてみないことには本当の意味でのどんなソフトなのかを知ることはできません。どんな絵が書けるかは、皆さん興味のある部分だと思うので、私が先陣をきって、あふれる絵心を駆使して描いて見ました。
くっそ、イメージ通りに描けない。だいたいこのマウスパットがいけないんだよ。薄いタイプで色は紺、なんかはじの方がめくれてるし色も気に入らん。
あーもう、俺の熱いハートが表現しきれない。だいたいこのマウスがいけないんだよ。タブレットならきっと俺の心をうまく汲み取ってくれるのに。
あー、何だこれ。だいたいこの液晶ディスプレイが疑わしい。真実を映し出してるのか?手を抜いてるんじゃねーの?1677万色ごときで俺の絵を表現できると思ってるのが間違いだ。
ぐっはー、完成した絵をまわりの人に見せたらすごい馬鹿にされた。だいたい俺の生きる時代が悪い、100年後のパリジェンヌなら俺の感性を理解できたのに。
って事で、今回書いた絵は、前衛的過ぎて今の時代の人には理解できないので公開しません。かわりに、マーティンの写真からトレースしてお茶を濁しました(上のスクリーンショットね)。まあこんな感じの絵が書けますよ。