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構造化エディタ 構造化エディタ

タブやスペース文字でテキストを構造化して編集

メイン画面
メイン画面

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ライセンス: フリーウェア
おすすめ度:
著作権者: 松崎 暁
動作環境: 95/98/NT
公式サイト: 松崎 暁 HP

「隆史、お前が他の人と少しだけ違うのは何も悪いことじゃないんだぞ」「先生、でも…」「それは、お前の個性だ。恥じることはなにも無い。胸を張って生きなさい。前だけを見てな…」構造化エディタは半角スペースとタブだけで親と子の関係を持った階層構造を表現するアウトラインプロセッサです。いや、アウトラインプロセッサと言う言葉はふさわしくないような気がします。アウトラインプロセッサに近いけど似て非なるもの、つまり構造化エディタは半角スペースとタブだけで階層構造を表現する構造化エディタです。

具体的には、半角スペースだけの行が入ると次のページ、タブだけの行が入るとそこからが子ページといった具合にテキストファイルを階層構造にします。つまり、「ココから次のページだよ」とか「ココから子ページになるよ」とかを半角スペースやタブにやらせるわけです。階層構造化されたテキストファイルを見ても一見普通のテキストファイルに見えます。これがどんな利点を呼ぶかと言うと、CSSやプログラムのソースに応用できるんです。当然です、CSSやプログラムのソース内に入っても何の問題も無いスペースとタブしか使ってないんですから。実際に林檎の木でCSSエディタとして構造化エディタには活躍してもらってますがいいです、かなりイイです。上のスクリーンショットはCSSを編集してるところなんですが、便利そうでしょ?ジャンルごとに階層化して簡単アクセス、簡単編集と言った感じです。構造化してもスペースやにタブが追加されるだけなので基本的には普通のテキストファイルです。

ただ、エディタの部分はWindows のエディットコントロールを使ってるとかで、貧弱、貧弱、貧弱ゥ!!って感じです。メモ帳並って所でしょうか。でもそんなことは欠点でも短所でもウィークポイントでもないんですよ。こ・せ・い、そう個性なんです。貧弱なエディタ、微妙な使いにくさ、特殊な構造化したテキストを扱う点、全部ひっくるめて個性です。何の問題も無いです。CSSエディタとして使う、プログラミングに使う、アウトラインプロセッサとして使う、日記に使う、使い方はユーザーの数だけある超個性的ソフトです。

( 2003/09/10 )

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