GoogleドキュメントをDropboxのような同期型オンラインストレージにするソフト
| ライセンス: | フリーソフト |
| おすすめ度: |
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| 著作権者: | Insync |
| 動作環境: | XP/Vista/7 |
| 公式サイト: | Insync - Sync your life with Google Docs |
え、そうなの? 本当にー? うそーん。皆さん知ってましたか? Googleドキュメントってドキュメント以外のファイルを何でもアップロードしてオンラインストレージ的に使えるらしいですよ。1GBまで無料で使える。よく見るとブラウザからアップロード出来るじゃない。画像とかアップロードするとブラウザ上で表示出来るし、凄い、知らなかった! だって仕方ないよー名前に「ドキュメント」とか付いているんだもの。WEB上で作成した文書とかスプレッドシートを保存出来るだけの場所だと思ってた。これひっかけ問題だわ。なるほどね、それでこのInsyncは、そのGoogleドキュメントの保存領域をDropboxのような同期型のオンラインストレージ化するソフトというわけですね。
Dropboxと基本は一緒です。ローカルPCの設定したフォルダとオンライン上と同期してくれます。バックグラウンドで自動で同期が走ります。つまり、ブラウザからGoogleドキュメントを使って作成した文書がローカルPCに自動でダウンロードされ、そのファイルをローカルのMS Officeで編集すると、その編集内容が自動でGoogleドキュメントにも反映されます。よくできているのが、文書だと「.doc」にスプレッドシートは「.xls」に変換されてダウンロードされます。だからそのファイルを、MS OfficeなりLibreOfficeなりで、そのまま編集できます。
Insync独自のWEBインターフェース持ってたり、ファイル公開用のURLを生成したり出来ます。うん、そうなの。そうなんだけどね。でもそこについては多くは語るまい。だって、InsyncとかGoogleのサービスをムリクリ利用しているわけであって、サービス提供元が全力でやっているDropboxやSugarSyncなんかには機能面ではどうしたって勝てないんですもの。だから私は、その辺の些末な事柄は全部投げ捨てて一つのことだけを主張したい。Insyncが他のサービスに勝っている点が一つだけあるのです。それもぶっちぎりの大勝利。つまり、InsyncはGoogleのサービスを使っている! この一点、一点豪華主義なサービスと言えるでしょう。老いたとはいえGoogleさんはWEB上で最強。その証拠に平均的な日本人はGoogleのアカウントを5つは持っていると言われています。私も5つあるな。林檎の木用でしょー、メイン用でしょー、携帯用でしょー、どうでもいいサービス登録用の捨てアドレスでしょー、あとかっこいいIDが空いていたのでつい取得したアドレスの計5つ。Insyncは、アカウントを切り替えて利用可能なので5つだと合計で5GBの領域を使う事が出来ます。すばらしい。オンラインストレージサービスって海外のサービスが多いですから、何となく怖いアカウント登録をする必要がないのは大きい。
管理人おすすめ度:
( 2012/01/20 )