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Droplrの紹介

Droplr Droplr [海外]

アイコンにファイルをドロップすればアップロード。出てきた短縮URLで共有せよ

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ライセンス: フリーソフト
おすすめ度:
4点 / 1件 )
著作権者: droplr.com
動作環境: WEBアプリ
公式サイト:

困った事になりましたよ。あーこまった、こまった。だって私のボキャブラリーにDroplrをうまいこと表現する単語がないんですもの。オンラインストレージ? 間違いではないけれどDropboxのようにローカルフォルダと同期をとるわけではありません。マイコンピューターに仮想的なドライブが追加されたりもしない。でも、ファイルをWEB上に置くという意味ではオンラインストレージと言ってもいい。アップローダー? ああ近いかも、私の印象としてはとても近い。ただアップロードしたファイルを勝手に公開されたりはしない。Droplrはある意味アップローダーだ。短縮URL? そうなの、ファイルをアップロードするとその一つ一つに短縮URLが付与されます。Droplrは短縮URLという側面もある。

さまざまな要素を持っているサービスなので、端的に表現する単語がありません。だから短めの文章で表現すると「さまざまなファイルをアップロードしてそれに短縮URLを付ける」でしょうか。作成した短縮URLは自分だけで使うもよし、Twitter、Facebook等で共有していただいてもかまいません。最大容量は1GB、ひとつのファイルの最大サイズは25MBであります。
Droplrのサイトで、ユーザーアカウントを作成、クライアントソフトをインストールすれば準備OK。右下にさも「ドラッグ&ドロップして欲しいですたい」と訴えかけているがごとくな小さいアイコンが表示されます。これはポイポイするしか。そこに画像でもドロップしてみます。そうするとDroplrのサーバーに画像がアップロードされ、短縮URLがポップアップしブラウザから画像を閲覧できます。アップロード完了時に表示されるTwitterアイコンをクリックすれば、その短縮URLを含めたツイートをする事も出来ます。アップロード完了時に自動でクリップボードに短縮URLがコピーされるのでそいつをFacebookに投稿してもいい。アップロード出来るファイルの形式は結構何でもいい。画像、テキスト、音楽ファイル、動画、圧縮ファイルなどなど。WEB上のファイルやリンクでもいける。ブラウザに表示されている画像をドロップすれば、その画像へのリンクを短縮URLにしてくれる。アドレスバーの横のファビコンをドロップすればそのサイトへの短縮URLを生成出来ます。テキストボックスを出してテキストを入力してのアップロードも可能。マークダウン記法が使えてページにそのままテキストが表示されるのである意味ちょっとしたサイトとも言える物を作れます。アップロードしたファイルはWEB上のクライアントから、管理出来ます。ここで今までアップロードしたファイルを閲覧したり、削除したり出来ます。この管理画面にもドロップ用のエリアが用意されているので、クライアントソフトをインストール出来ない環境でも利用可能です。

自分だけで使ってもいいけれど、やっぱりDroplrのパワーを全開で発揮するには、周りの人の共有するのが正しい使い方のように感じます。メールでもSNSでも電話でもなんでも構わないのでとにかく共有。そこまでがとにかく簡単に出来るようにDroplrは作られています。だってポイポイするだけなんですもの。
さて長々説明してきたけどこれDroplrの良さが伝わってないよね。これだから新しいジャンルは嫌なんです。だから動画にしました。百聞は一見にしかず。

管理人おすすめ度:

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( 2011/12/14 )

デモ動画

その他スクリーンショット

WEBクライアント
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画像を上げた所
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公式サイト : Droplr • Hello