世界的に有名で世界標準とも言える高性能マルチメディアプレーヤーです。対応する形式は、MP3、MP2、OGG、MOD、S3M、XM、IT、WAVE、VOC、WMA、オーディオCD、さらに動画形式のAVI、MPEG、WMVにも対応しています。高機能なんですが操作は直感的に行えます。ID3タグエディターでmp3ファイルのタイトルやアーティスト名などのタグ情報を編集できます。スキンに対応していてWINAMP公式サイトは10,000種類を超えるとんでもない数のスキンデータが入手可能です。さすがにこれだけあれば気に入るスキンが見つかると思います。豊富にプラグインがリリースされているのでさまざまな機能を追加できる非常に高い拡張性を持っています。
PCを高音質にするためのASIOなるものを先に知って、
サウンドカードに対応させるためのASIO用のプラグインと併せてASIO4ALL v20 とでWinamp 5.56を活用しています。
評判どおり初心者の私にもある程度は使いこなすことが出来ます。
特徴としては、視覚エファクトがすばらしいという事ではないでしょうか。
かなりの種類が収められてあって、その映像は幻想的とか、神秘的であったり、そうかと思うと打ち上げ花火のようであったり
大都会の夜景やハイウエイそ疾走しているかのようなイメージだったり。
様々な映像を描き出してくれて観ていて飽きがこないです。 日本語に対応もしています。
改善点があるとしたら次の内容かなと思います。
機能が大変豊富で有り難いのですが、少しテンコ盛りかなと感じます。直感的感覚で設定はできますが、次回同じ設定の
部分を呼び出そうとしても、機能が多すぎて前回の操作に辿りつくのに時間が掛かってしまします。
機能をもう少しシンプルにまとめて頂けないものかと思います。
2点目は、少しせっかちに操作してしまうと完全に固まり再起動しないといけなくなる事があります。
初めて音楽用メディアプレイヤーをインストールするような初心者の人には、Winampを推奨しています。
User Interface (見た目) が煩雑ではなく、インストールや設定に関するサイトが多いのもその理由のひとつ。
また、プラグインを導入することでインストール後の拡張性も見込めます。
機能のカスタマイズ性や軽快な動作を求める中上級者には重く煩わしく感じてしまうでしょうが、最初の音楽用メディアプレイヤーとしての導入と考えれば、Winamp は推奨に値すると思われます。
初心者の方は Winamp を踏み台にし、知識が付いてきたら自分の求める要求に即したプレイヤーに切り替える方が良いかもしれません。
直感的に使えるプレーヤーのほうが合っている方ははやや使いにくいかと思います。
ゴチャゴチャしている所がネックです。
普段使用しているWMPは直感的にイコライザー等を調節でき
比較的簡単に音質が良くなる所は良いのですが
少々重く感じるので軽くて音質が良いモノを探していましたが
やはりゴチャゴチャしている所や字が見にくい所が不向きでした。
でも中々面白いプレーヤーだと思います。
プラグインを入れたら音質も良くなると聞きましたし、時間があったら弄ってみたいです。
なんですかね。いいところを詰め込みすぎて重くなっちゃって、それらの機能を
他の軽量なプレイヤーが真似しちゃったせいで価値があまりなくなってしまった感じ?
本当にプレイヤーとしてはとても高性能だと思うんですけどね。
まあ彼がいなければプレイヤー界は活気付いてなかった、すごいぞWINAMP。
結論から言うと、自分の好みには合いませんでした。
マルチメディアプレイヤーとしては自分の求める機能がなく
音楽プレイヤーとしてはごちゃごちゃしすぎていて使いにくいという印象です
インストール時にブラウザに専用ツールバーいれる?とか音楽ダウンロードサイト試す?とかクイック起動にいれる?とかきいてきたりするあたりが、親切なのだけれど苦手なソフトウェアのにおいがします。
決定的に合わないなと思ったのは、メインと他の動画等が別のウィンドウであること。消せないわけではないのですが、スキンを変えたりするたびにウインドウが5つくらい出てくるのには、もぐらたたきの気分で耐え切れませんでした…
とはいえ、クラッシックスキンなら、起動もCPU多目に食うくらいで割合早いですし、起動後はメモリもCPUも軽いもんです。壊れたFLVもちゃんと再生してくれました。音もプラグイン入れて調整したらいい気がする。悪いプレイヤーじゃないんですよね。
プラグインで、歌詞とかアートワークを表示させたいだとか、ネットラジオを音質変えて聴きたいだとかいう方にはいいのかもしれません。普段は音楽ばかりで、動画はたまにしか見ないという方にも