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iTunes iTunes

エンコード、ライティング、ラジオいろいろ出来るプレーヤー

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ライセンス:
フリーウェア
おすすめ度:
おすすめ度 ( 3.04点 )
著作権者:
Apple
動作環境:
2000/XP
公式サイト:
アップル - iTunes

あのApple社発ミュージックプレーヤーがiTunesです。うれしいですね、やっとでました。iTunesのWindows版です。Windowsユーザー憧れのiTunesです。iTunesステキ、iTunes最高との評判は漏れ聞いていたので、一度触って見たかったんですよ。使ってみたら噂に負けないくらいステキなソフトです。やっぱりAppleはやることがスマートですね。操作は直感的で迷うことなく使えます。Appleだけに見た目も綺麗です。再生できる形式はAAC/MP3/WAV/AIFFです。WMAは、AACにエンコードすれば再生できます。直接WMAを再生出来ないのが少し痛いですね。おもしろい独特の曲管理方法を採用しています。まず、曲をライブラリと呼ばれるところに登録します。ライブラリには、フォルダと言う考え方が無く曲をズラーっとリストアップしてあるだけです。そこから、スマートプレイリスト機能を使って、例えばアーティストが「小田和正」で再生回数が「2回以上」でマイレート(自分で指定できる曲の重要度)が「★★★」以上の曲といったぐあいに条件を指定してライブラリから目的の曲を抽出できます。これがいい、実にスマート。従来のフォルダを使った管理と違って多少違和感がありますが、慣れればいーんですよ。何の問題もない。

エンコードできる形式はAAC/MP3/AIFF/WAVです。ライセンス利用料がかかるとかで他ではあまり見かけないAACファイルにエンコードできます。エンコードしてみたら、拡張子が.m4aになりました。AACにはMPEG-2、MPEG-4の二種類があるらしいのでiTunesでエンコードできるのはMPEG-4の方で、多分拡張子はMPEG-4 Audioの略だと思います。エンコードのやり方は本気(マジ)で簡単です。CD入れて右上の「インポート」ボタンをポチっと押せば勝手にリッピングしてエンコードしてくれます。音楽CDの作成も失禁しそうなほど簡単です。CD-R入れて、プレイリスト選択して、右上の「ディスク作成」ボタンをオラっと押せば勝手に焼いてくれます。何も考えなくて良いんですよ、やるべきことはボタンを押すことだけです。

LAN内でライブラリを共有できます。なんとMACとWindows間でもライブラリの共有が可能です。難しい設定は一切不要で、設定から共有をONにするだけで使えます。ちょっと気になる部分は、強制的にQuickTimeをインストールさせられるところですかね。なんか勝手にシステムに常駐するし、相変わらずマナーが悪い。それはそれで置いといて、iTMSですよ。つまりiTunes Music Storeですよ。iTunesからMusic Storeに繋いで買うわけですけど。全曲視聴可能。そんで購入できます。お値段は、だいたい150円、アルバムは1500円くらい。「購入する」ボタンを押すだけでえらい簡単に買えてしまうので、ノリで買ってしまうので結構危険です。iPodとの連携はかなり強力らしいので、iPod持ってる人は絶対にお勧めです。でもiPod持ってない人にもすごくいいソフトなので絶対にお勧めです。

管理人おすすめ度:おすすめ度
( 2003/11/16 )

その他スクリーンショット

iTunes Music Store
iTunes Music Store

似ているソフト(タグ的な意味で)

ユーザーレビュー

Mac版はさすがに自前のOSにのっかているだけあって、
起動も速いし、すごく安定している。
万が一ipodをもってなくても使いたいレベルです。

一方Win版は妙に起動が遅かったり、safariとquicktimeを勝手にダウンロードしようとしたり
(後者は動作上仕方ないが・・・)
正直常用したいものではないです。

現在自分はMacを使用しているので星4つ(自動音量調整がいまいちなので-1)ですが、
Windowsの方はfoobarやlilithを使った方が幸せになれると思います。

VistaではOS側のソフトやファイルの利用頻度などで優先順位を決定したデータをメモリの空き領域にキャッシュし、ソフトの起動速度を向上させる“SuperFetch”という技術のおかげで、なんとか実用的な速度で起動出来る。
それでもCPU Cor2 Duo 2.2Gの環境で初回起動6.5秒、2回目以降4秒くらい。QuickTimeと並び、今使ってるソフトの中で重いソフトトップ2な事は間違いない。
インターネットラジオのASFファイルが再生出来ないのも痛い。
それでも独自に付けられるレート等、この強力なファイル管理機能は魅力的。1週間ほど前からfoobar2000から乗り換えた。
でも重いから関連づけはfoobar2000のままだなあ。foobar2000のプレイリストは全部削除して起動を高速化させて単発プレイヤーにしてる。

私は普段Winampで音楽等聴いているので、
iTunesはiPodに曲を転送する為に使っています。
iTunesMusicStoreも使用したことはありません。

ライブラリに登録した後、そこからプレイリストを作成して使う訳ですが、
「全てのメディアファイルをiTunesで管理する」、という人には便利だと思います。
タグから情報を抽出して作成するスマートプレイリストもいい感じです。
ビジュアライザや、アルバムアートワークを利用したCover Flowの見た目もいいと思います。
スキン等を当てることは出来ませんが。

逆にディレクトリ分けしてファイル整理してる人には使いにくいです。
一度ライブラリに登録した後で、元ファイルの移動をしてしまうと、登録し直しです。
(設定でライブラリ追加時にiTunesMusicにファイルをコピー出来ますがそれはちょっと)
またタグの編集を他ソフトで行った場合、一度そのファイルを再生しないと
iTunesに反映されない為、そのままスマートプレイリストを作成すると、
編集前の内容で作成されてしまったりします。
あとタグが勝手にカタカナに変更されていたりします。


非常に駄目でこれだけでおすすめ度-4な点が、
物凄くレスポンスが悪いです。重い。これは酷い。
高スペックPCだろうと物凄いもっさり感。これはストレスになります。
一覧からプレイリスト選択するのにクリックしてから表示するまで0.5秒、
iPodの情報を表示しようとクリックしてから表示まで7秒……。
使ってみるとあまりの反応の遅さに、クリックが反映されて無いんじゃないかと、
もう一度クリックしてしまうことが多々あることでしょう。
スクロールもカクカク。

あとiTunesが非アクティブの時にプレイリストの一覧をクリックしても反応しません。
アクティブになった後もう一度クリックしないと駄目。
元々動作がもっさりしていてただ重いだけなのか、よく判りません。

皆さん仰るとおりWin版のiTunesは起動も動作ももっさりとして個人的には
常用に耐えうるレベルじゃありませんでした。
Mac版はそうでもないそうなんですが持っていないので実際に確かめてはいません。
後はタグ情報を勝手に書き換えるのは止めてもらいたかった。
Rock→ロック(日本)
アップルさん、これは流石にダサいです。

とにかく重い!
滅茶苦茶遅い!
な〜んにもカスタマイズ出来ない!
と3拍子そろったダメソフトです
フリーソフトでiPodに転送出来る今日、使う必要は全くないです
iTunesMusicStoreで曲を購入する時にだけ使うぐらい
不器用で面倒くさがりなアメリカ人のために造られたモノですから
日本人は使わなくてもイイでしょう
アップルはハードは素晴らしいモノを造るけれど、ソフトは屑ばかりです

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