攻撃的にシンプルなMP3プレーヤーです。ツールバーやシークバーを非表示にすればテキストエディタにしか見えません。 しかし、このテキストエディタはあなどれない機能を持っています。まず、対応する形式が素敵です。 まずみんな使ってますMP3/WMA/WAVE、打倒MP3期待の星Ogg Vorbis、これからの時代は可逆圧縮ですよ?FLAC/APE、良く知らないけどエンコードが速いらしいですMPCと玄人が満足できる形式を取り揃えています。 特徴的なインターフェースです。メインウィンドウはプレイリストになっていてタブでプレイリストを切り替えられます。 ショートカットキーをすべて設定可能だったり拡張性、自由度はバツグンです。 あらゆる機能がプラグイン(foobarではコンポーネントと呼んでいます)で提供されていて後からユーザーの自由に機能を追加出来る仕様になっています。 コンポーネントの追加で、MP3→OGGとかFLAC→APEといったオーディオファイルの相互変換や圧縮ファイル内のオーディオファイルを再生することも可能です。 メディアのライブラリをデータベース化にて持つことが出来ます。データベース化により、何万ファイルもある中から高速に検索出来る(らしい、私はそんなに沢山MP3もってない)し、 例えばアーティストが誰々でー、2000年以降の曲でーといった風に動的にリストを作成できたりします。 かなり癖のあるソフトですが、その実良く作られているソフトです。 一味違ったMP3プレーヤーを使いたい人にお薦めです。弄れない所が無いレベルのカスタマイズ性の高さなので、カスタマイズ狂の人はfoobar一択でしょう。
とてつもないカスタマイズ性を備えたプレーヤー。
・・・と言う風にばかり紹介されていますが、ver1.00になるちょっと前くらいから、デフォルトのインターフェースもかなり使いやすく、かっこよいものになりました。
今なら「カスタマイズ?なにそれこわい」という人もすんなり入っていけます。
動作も非常に軽いです。
2000曲程度を、アートワーク表示で読み込んでも、Firefoxなんかよりもよっぽど早く起動します。ネットブックなんかでもさくさく動くんではないでしょうか。
また”子牛”さんのレビューにあるように、ライブラリがすごいです。こんな機能を持ったプレーヤー、他にありません。
「プレーヤの見た目なんかそんなにごちゃごちゃしてる必要ないだろう」とか「あー、もう!なんでこういう機能がないんだ!」とか、プレーヤーに不満たらたらの方にお勧めです。
「自分好みにカスタマイズするためなら、どんな苦労も厭わないぜ!」という方にはもっとお勧めです。
スクリプトをやり始めると、中毒性がやばいです。さあ、レッツ・カスタマイズ!
カスタマイズ性が取り上げられることの多いこのソフトですが、
最も注目すべきは、デフォルトで入っている「メディアライブラリ」機能でしょう。
一旦フォルダを指定しておけば、そこにファイルを放り込むだけで即座にライブラリに反映されます。
(foobarの再起動の必要すらない)
ライブラリはタグによって管理されるので、少しコンポネを入れてUIをいじるだけで、
それこそiTunesの真似ごとのようなこともできます。しかも軽い。
軽量さをウリにしているプレーヤーの多くが未だディレクトリ型のファイル管理に甘んじている中、
このソフトのタグによる管理の強力ぶりは一線を画しています。
コンポネ追加によるカスタマイズは言わずもがな。本当に素晴らしい。
ただ、カスタマイズの敷居の高さはやはり拭えないので、万人にはおすすめできないのがつらい所ですね。
なので☆4.5です。
私の使い方はタスクトレイに入れてそのまま流してるだけなので、まぁ絶対foobarじゃなきゃダメというわけではないんですが愛用しています
プラグインを入れると対応する拡張子が再生出来るようになるという単純さ、デフォルトUIがシンプルであることがgoodです
ごてごてしたのは嫌いなので、その自由な設計思想みたいなのが好きです
拡張性ばかりがクローズアップされてますが、デフォルトの味気無さが逆に新鮮です。
Win〇mpでスキン探して彷徨ってたあの頃が馬鹿みたい。(玄人さんを否定してるわけじゃないのであしからず)
軽いですし、音質も良い。とりあえずこれ入れときゃ問題ないんじゃないかな?
とにかくカスタマイズにつきますね
最近はCUIでもPSSの出現でPUI並みの
カスタマイズが可能になっています
さらにあるコンポーネントを入れると
ほとんど壁紙と一体化させることも可能です
ただ初心者にはちょっと使いづらいかもしれませんね