エクスプローラー風のシンプルなサウンドプレーヤーです。しかも国産。よっしゃー。なぜか、シンプルなプレーヤーで海外産ばっかなんですよね。国産だとぱっと思いつくのはDynamoぐらい。私も普段は「ほとんどのジャンルのソフトは英語表示でも大丈夫でしょ?たいして難しい単語なんて使ってないし、解らなくても結構想像で何とかなる」とか強がりを申しております。でもー、デモー、私、生まれも育ちもニッポンですから、日本語のネイティブスピーカーですから。やっぱりメニューバーに「ファイル」とか「ヘルプ」とか書いてあると安心するわー。
見た目は前述のとおり、エクスプローラー風で左にツリービューを備えています。対応する形式は、MP3/WAV/OGG/WMAそれプラスアドオンでAPE/FLAC/AAC/Speex/MusePack/WavPack/CDAです。アドオンの導入の仕方は、それぞれのDLLをダウンロードしてきてFittle.exeのあるフォルダに入れるだけです。ZIPの中のファイルも再生出来ます。プレイリストをタブで管理できます。これは結構いいですね、サクサク切り替えられるし、別に保存しなくてもちゃんと記憶しておいてくれます。最小化するとタスクトレイに収納されるんですが、そのアイコンから操作も出来ますし、グローバルホットキーを設定できるので他の作業中でもホットキーでプレーヤーを操作できます。
さてFittleは、スキン上等、イコライザー上等、多機能上等の何でもできるプレーヤーではありません。かといって、全てを捨ててただシンプル/軽量にこだわったプレーヤーでもありません。見方によれば、中途半端なプレーヤーかもしれませんね。でも私は、むしろこの中途半端さは狙っているんだと思います。「そこそこ軽量で、あるていど機能もあって、それなりにシンプルなプレーヤーがいいな」っていうニッチな層を狙ってるんじゃないかと。中途半端?上等じゃないですか、中途半端な微妙なポジションを突っ走って欲しいものです。
特にこだわりなく、BGMを流したい人にはお勧めです。
軽くて安定しているので、他の作業をしながらでも安心して使えます。
さらにマウスでもキーボードでも使いやすいというのが嬉しいです。ネットをしているときはマウス、レポート作成中はキーボードという風に状況に応じてマウスとキーボードを使い分ける人間にはどちらでも使いやすいというのは重要だと思います。
そしてツリーによる曲の管理。これ最高です。いちいちプレイリストとか面倒くさいです。そこまでこだわりもないし。歌手別にフォルダ管理をしておいて、何か違う分類をしたくなったときだけプレイリストを使えばいいので便利です。
なんとなく音がないと落ち着かない人のBGM再生には最高のソフトだと思います。
軽い。ファイル読み込むのも速い。日本語で使える。プレイリストをタブ管理できる。
いいです。細かいこと考えずにBGMにしたいときはこれです。
音質も悪くないんじゃないかな。
プラグイン追加で機能が増えます。それでもシンプル。
元々軽快さ、UIの取っ付きやすさ、インストールの容易さに定評がありましたが
ここ最近の派生版、プラグイン更新で機能的にも充実してきて個人的には大満足です。
中途半端といえば確かにそうなんですが凄くツボを突いたナイスなソフトです。
一番のウリは何といってもタブ機能でしょう。
私も色々と音楽プレーヤーを使ってきました。
シンプル型プレイヤーから高機能プレイヤーまで有名どころはだいたい網羅し、
そしてたどり着いたのが、まさにこのエクスプローラ風プレイヤー
複数の再生リストをひとつの画面に一覧できるなんて素晴らしいじゃないですか
タスクと例に収納、グローバルショートカットキーが嬉しいよ。
慣れるとキーボードでの操作が多くなるため、タイピング使い向けともいえる。
タスクトレイ上ならクリックだけで再生、停止、アプリ終了と、マウス操作も手軽
欠点といえば、超シンプルでも多機能プレイヤーともいえない
どっちつかずな立場であること。
ずっとLilithを使ってました。
というか別に今でも手放したわけじゃないんだけど。
ワタクシは音質がどうとか音の深さがどうとかはあんまり詳しくないんで
そこらへんの言及は避けますけども、Fittleはどう考えてもツリー表示が使い易すぎる。
一部、Lilithはプレイリストが使いにくいっていう意見があるようなので
あえて言いますが、その面に関してだけ言えばFittleが圧倒的に優れてます。
いや、個人的にですけどね。
いや、それにしてもツリー表示は使いやすい。
いやだから、ツリー表示は使いやすいんだってば。
いや、まったく(以下省略
つまり、別に音質とかなんとかにあんまりこだわりのない人は
これがものっそいお勧めです。