大量の形式に対応、軽量、高音質なサウンドプレーヤー
| ライセンス: | フリーソフト |
| おすすめ度: |
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| 著作権者: | Artem Izmaylov |
| 動作環境: | 2000/XP/Vista/7 |
| 公式サイト: | AIMP2: Home Page |
これ似てね?意識しているでしょー?絶対そうだもん。Winampにそっくり。
それもバージョン2の頃の一番Winampが輝いていた時代を彷彿とさせるインターフェースです。
かくいう私も最初のMP3プレーヤーはWinampでした。とりあえずWinampを使っとけば世間から後ろ指を指されない、そんな時代でした。
というわけでこのインターフェースは久しぶりに来た小学校でこんなにバスケットゴールって低かったっけと思ったり、
引っ越しの時に思いがけず出てきた昔の自分が描いた家族の絵、真っ白だったあの頃の絵、そんな哀愁と懐かしさを感じられるソフトです。
Winampさんはバージョン2以降はブクブクと肥え太ってしまったのですが、AIMPさんは全然スリムです。まだまだいける。
結構多機能なソフトなんですけどねー不思議とスパっと起動します。だってイコライザーだってあるし、
AB間リピートだってあるし、スキンも変えられるし、テンポ調整、キーカスタマイズ、ボーカル削除と盛りだくさん。
あと高音質らしいですよ、どうやら。ビットレートが32kbpsと256kbpsの違いなら何とか分かる程度の耳の性能しか持ち合わせていない私が云々言う話ではないので、各々の耳で確かめてくださいね。
対応するオーディオファイルは、MP3/AAC/OGG/WMA/WAV/CDA/APE/FLAC/M4A/MP4/MID/OGA/XM...おーっとそこまでだ、そこまでにしておきな。
本当はもっともっと良くわからない形式にまで対応しているのですが書きませんよ。さらにプラグインでさらに増やせるとか信じられないし信じたくない。
そんなのうっかり全部書いてしまったらこの紹介文は数字とアルファベット3〜4文字が延々羅列されている謎の暗号文になってしまう事うけあいです。
同じ理由でプレイリストもM3U、CUEを初め沢山対応しているけど書かないよ。紹介文を対応形式にジャックされる!私の目が黒いうちはそんな事はさせませんよ。
結構気に入りました、ロシア製なのですがちゃんと日本語の言語ファイルが入っているので日本語表示出来るし。
公式サイトに行ったら、ドメインは「.ru」だしキリル文字で書かれているしで路頭に迷ったのですが、英文表示に切り替えて解決しました。英文表示お薦め。
最後にAIMPの立ち位置ですが、何でも出来る重武装のWinampのようなソフトでは無い、カスタマイズ狂御用達のfoobar2000でも無い、
軽さしか考えていないEvil Playerでも無い、この三極の丁度真ん中辺り、なんでも器用にこなすプレーヤーといった印象です。
管理人おすすめ度:
( 2010/01/13 )
| 4 : でびる さん | 掲載日:2011/01/26 | おすすめ度: |
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機能面ではプレイリストのタブ管理と初期での対応フォーマットの多さ、起動から再生までの早さが嬉しかったです。
ヘビーな使い方をするには物足りませんが、ちょい聞き用やメインとしてなら十分以上に使えると思いました。
音に関しては優しい音作りです。ボーカルのあたりが少し雑な気もしますが、バランスが音楽的でいいですね。
私は聞きやすいプレーヤーを好むようで、今まではAudioactive Playerを常用していましたが、比較するとAIMPは少しの音の荒さと引き換えに伸びや広がりが上がった音でしょうか。
| 3 : FEE さん | 掲載日:2010/09/26 | おすすめ度: |
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ずっとWinamp派だったのですが、OSをWindows7にしてからどうも性能面で満足できなくなったので、
OGGが再生できる軽い高音質のプレイヤーを探して、AIMP2に行き着きました。
動作が軽いプレイヤーはたくさんあるのですが、軽さと高音質を両立させているプレイヤーは意外に少ないです。
その点で、AIMP2は貴重な存在だと思います。
| 2 : とm さん | 掲載日:2010/01/13 | おすすめ度: |
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紹介された! マイナー気味かも知れないけど自分はこのソフト大好きです。
プレイヤーとして遜色ないし、意外にタグエディタが使い易くて重宝します。
けどタグエディタは日本語だとバグか何かあるのか、反映しないファイルもある。-0.5。
音質はわからないしオーディオ変換の精度も自分にはわからない。
でもfoobar2000やWinampが肌に合わなかったという人にはおすすめです。
公式サイト : AIMP2: Home Page