MP3などのタグ情報をExcel風のインターフェースで快適に編集できるソフトです。ID3v1,ID3v2,RIFF MP3形式に対応しています。またWMA/WMV/ASF形式、Monky's Audio形式のタグ編集も可能です。MP3のタグ情報の形式をID3v1形式、ID3v2形式、RIFF MP3形式に相互に変換したりも出来ます。検索置換機能、ジャンルやアーティスト名でソートしたり、入力したタグ情報を下方向に一度にコピーする機能、連番付け機能などで効率的に、迅速に、楽しくタグ編集が可能です。設定した任意のプレーヤーでMP3を再生しながら編集できます。プレイリストファイル(*.m3u)の入出力に対応しています。ユーザーが作成した書式ファイルでリストを出力することもできます。
はっきり言ってSuperTagEditor無しのMP3ライフは考えられません。1つ1つタグを打っていくなんて、とても正気の沙汰とは思えません。そんな時間的損失がはなはだしい不幸な人を見かけたら、全力でSTEを紹介して幸せにしてあげてください。
音楽データを取り込んで、自動でファイル名を取得できるソフトが普及し、便利になりました。
でも、そのファイル名が不満なこともままあります。
全角アルファベットで曲名がついていたり、あるべき記号がなかったり・・・。
全部の編集はすごく大変なので、一括で編集できるところが非常に便利。
このソフトとFlexRenaを併用し、タグ情報からファイル名を変更したりすれば、50曲程度の編集なららくらくです。
改造版を使用するのが良いでしょうが、あまりに大量のタグを一度に読み込むと止まります。
注意してください。
個人的にはfoobarのタグ編集機能よりこちらを使ってしまいますね。
一括でバチコーンとタグ編集できますし、同時にタグ情報からファイルのリネームも出来たり。
書式を自分の思う通りにカスタムできる点が素晴らしいです。
タグのバージョン変換も一括で出来ますよ、ここも便利。
ただ、下の方のレビューの通り元祖版ではID3v2.4やアルバムアーティストに対応できないので、改造版のSTEP_Mを使用することをお勧めします。
mp3以外の対応形式も増えていて一層使いやすくなっています。
このソフト、タグ編集が出来るだけじゃないです。 こんなことも出来ます。・ファイルのタグ情報をCSV形式で出力。(→ Excelで音楽ファイル管理表作成)・タグ情報に合わせてファイルをリネーム&移動。 例えば \ジャンル\アルバム\アーティスト-タイトル.拡張子 とか自由に 設定できるタグに関することなら大抵のことが出来るので、もう手放せないですね。
・・・と、2年前の私は書いてますね。でも今はあまりお勧めは出来ないです。だってID3v2.4は非対応で読めないし。アルバムアーティストやディスク#も扱えないし。まあこのソフトが作られたのはID3v2.4の仕様が公開されるより前なんですから仕方ないんですが。さすがに今となっては古すぎます。
昔からあるタグエディターの中でも非常に便利。
関連リンクにある改造版のSTEPではさらに進化しております。
まぁ私は今はfoobarで編集しているのですけどね。
foobar導入前はこれを使用していました。
もちろん今でも便利だと思いますよ。
mp3のタグを編集するならコレ。
Excelと同じ操作で判りやすく、すぐに使えます。
CDからエンコードしたらフォルダ毎ど放り込んで、サッと編集してしまいましょう。
mp3のタグ編集・表示ならコレとmp3infpで決まり。