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Audacityの紹介

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Audacity Audacity [海外]

マルチトラック編集に対応した高機能サウンド編集ソフト

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ライセンス: フリーソフト
おすすめ度:
4.5点 / 1件 )
著作権者: The Audacity Team
動作環境: XP/Vista/7
公式サイト:

フリーのサウンド編集ソフトのAudacityです。オーディオシティではなくて、オーダシティなのでお間違いなく。オーディオシティと読んでしまううっかりさんのために簡単に説明するとですね、Audacityはサウンドファイルを切った張ったしたり、エフェクト(大量)を掛けたり出来るソフトですよ。何それすごい。マイクをPCに繋いで録音も出来るよ。ひゅー。音の小さいサウンドファイルの音を大きくも出来るよ。やー。

読み込み・書き出しは、WAV/MP3/FLAC/AIFF/OGG/WMA/M4A/AC3等に対応しています。注意点としてMP3はLameエンコーダー、WMA/M4A/AC3はFFmpegという外部プログラムが必要になります。これらを使いたい人は適宜追加のこと。操作が簡単で直感的で好き。不要な部分をマウスで選択して「切り取り」でその部分の削除、末尾の10秒間を指定して「エフェクト」→「フェードアウト」でフェードアアウト設定、今度は先頭部分に「生成」→「無音」で3秒だけ無音を追加してちょっとタメを作る。なんて事が使い始めて2秒しか経っていないのにさっさ、さっさと出来てしまいます。

開始2秒で使いこなせる取っつきやすさを保ちつつ、より高度な事もさらっとこなします。子供心を忘れない大人みたいな。VSTプラグインに対応しているので拡張性が抜群。いやーそうですか、まさかVSTプラグインに対応しているとは、いやはや。VSTですか、えーとVST、VST、VST、、、。今ざっと調べてきましたが、サウンド編集なんかのプラグインの共通規格らしい。もの凄い大量のVSTプラグインが世の中には存在するとか。要は、画像ビューアで言うSusieプラグインみたいなものなのかも。AudacityでVSTプラグインを使うにはVST Enablerというソフトを追加しないといけないのでご注意を。
そしてなんと言ってもAudacityはマルチなのが特長。まず、マルチトラック編集に対応しています。つまり自分ラジオを作るのを例に取ると、自分でラジオパーソナリティをやった音声とバックで流す音声を合成して並列で編集出来ます。つまりパーソナリティの声だけ大きくして、バックミュージックだけノイズを取ったりとか。Audacityはさらにマルチトラックレコーディングも出来る。私はその機材が無いので試していないのですが、これは自分でラジオパーソナリティをつとめつつ、バックミュージックとしてウクレレを弾き、ゲストの声を自ら吹き込むといった事が出来るって事ですよ! これらを同時に録音し、そして全部別トラックとして個別に編集出来るというわけです。ゲストの声だけ高くして別人っぽくとか出来る。これは夢が広がる。

管理人おすすめ度:

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( 2011/10/23 )

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公式サイト : Audacity: フリーのオーディオエディタ・レコーダー