MPEG2デコーダを、搭載しDVDを単独で再生可能なメディアプレーヤーです。オープンソースで開発されていてWindows、Mac OS X 、BeOS、Linux、FreeBSD用のVLCが用意されています。再生できるファイルは、動画ファイルが、MPEG1、DVD、WMV、AVI、DivXでサウンドファイルは、MP3、OGG、WMA、FLACです。あと、RMとAPEに対応していたら最高なんですが惜しいところです。
さて、VLCの最大の売りがDVDを再生可能なところなんですが、私の持っているDVD再生ソフトのPowerDVDと比べてみたところ画質は、えーとね、ソーですね、普通に見れます。まあ、「PowerDVDにはお金を払っている→画質いいはず」というプラシーボ効果のせいかPowerDVDの方が若干、若干いいんでねーの?って気はします。でも正直わからんですよ。ビデオは常に3倍、MP3とCDの違いがいまいちわからない、そんな私に画質とか言われても困ります。意味の無い事を聞かないでください。まったく、見れればいいーんですよ。見れれば。
使ってみた感じとして、DVD再生時にちょっと重いかなって気はします。DVD再生してる時に他の作業をすると、再生が少し途切れたりしますし。他の形式は特に問題ないんですけどね。何はともあれ、単独でDVDを再生可能なのは非常に貴重です。DVDドライブを買ったは良いがDVDプレーヤーソフトがついていなかったなんて方に良いと思います。
| レビュアー: Himux さん | 掲載日: 2008/06/11 | お勧め度: |
最近のバージョンアップで以前までの不安定さも改善されてきており、非常に使いやすいソフトになっています。
かなり多くの形式の動画、音声ファイル似対応しており、FLVなども開けるのでVLCがひとつあればコーデックを必要以上にインストールする必要は無いでしょう。
ただ慣れるまでは細かい機能をうまく使えないかもしれません。特にプレイリストなどはどこで表示をさせるのか一瞬と惑うかもしれません。
動作面では、タスクマネージャーなどで監視していてもCPU使用率はほぼ0に近く、十分なメモリが搭載されていれば別な作業をしながらでも問題なく使用できると思います。
総合的に見ると、多くの形式に対応しているところは高く評価できますし、動作の軽さもなかなかのものなので、基本的な操作だけの使用であれば不満は無いと思います。
| レビュアー: ぼぼぼ さん | 掲載日: 2008/05/05 | お勧め度: |
WMPとMPCとVLCを併用しています。MPCやWMPで再生すると上手く行かない場合でも
(音声と映像がずれたり、再生自体できなかったりの場合でも)
VLCならちゃんと再生できるってことがあるんです。
動作も軽いし必須ソフトですね。
しかし、機能面とスキンにちょと不満はあります。ショートカットキー使えば問題無いといえば無いんですが、マウスだけでもうちょいなんとか成らんか。
| レビュアー: moon さん | 掲載日: 2008/04/09 | お勧め度: |
VLCに関連付けられたWMPやMPGをWMPに戻す方法は、WMPやMPGの動画ファイルを右クリック→【プログラムから開く】→【プログラムの選択】→【WMPを選択し、この種類のファイルを開くときは選択したプログラムをいつも使うにチェックを入れます。】これで関連付けは元に戻ります、お試しあれ。
VLCはMPG4やYouTubeの保存した動画をフリーで再生できるのがGOOD。
| レビュアー: ゼンガー さん | 掲載日: 2008/04/07 | お勧め度: |
関連付けを置き換えてしまうのがかなりのマイナスです。
また環境によっては強制終了も起きますし、DVDを再生できるとはいえ動作は
もっさりしています搭載しているCPUによってはKMPlayerなどの方が軽いかも。
正直以前は使い勝手が悪くとも多数のフォーマットに対応しているプレイヤー
が少なかった(あっても使いにくかった)のでVLCでもよかったのですがSMPlayerや
Qonohaなどが出ている今ではあえてこれを導入するのはちょっぴりマゾいです。
| レビュアー: ウルコジ さん | 掲載日: 2008/03/15 | お勧め度: |
ビクターのハイビジョンビデオで撮影したデータファイルを直接再生できるのはVLCだけなので非常に重宝してます。