長く愛される不朽の定番プレーヤーMPCの派生バージョン
| ライセンス: | フリーソフト |
| おすすめ度: |
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| 著作権者: | gabest+その他みんな |
| 動作環境: | XP/Vista/7 |
| 公式サイト: | Media Player Classic - Home Cinema - |
安心のクオリティー、これだけ長きに渡り群雄割拠のメディアプレーヤー界でトップクラスの名声と実力を持っているソフトもこの子ぐらいなもの。メディアプレーヤーの雄、Media Player Classic Home Cinemaです。どうか親しみをもってMPC-HCと愛称で呼んであげていただきたい。MPC-HCは本家MPCから派生したバージョンです。違いは、赤外線リモコン対応、64bit版Windowsのサポート、言語ファイル対応など。本家MPCは更新がストップされてしまって久しいのですが、MPC-HCは現在も機能追加やバグフィックスが積極的に行われています。現在進行形で動いている、進化している、生きているってのは重要ですよ。更新の止まってしまったソフトを使い続ける時の閉塞感は異常ですから。「ああ、私はこの大好きなソフトをいつまで使い続けられるのだろう?」
基本的には、DirectShowフィルターで好きに対応ファイルを増やしてくださいねというスタンスのメディアプレーヤーなのですが、実は内蔵のデコーダーも搭載している二段構えで、DVD/FLV/MP4/H.264/DivX/Xvid/VC1等のデーコーダーを内蔵しています。内部デコーダーが気に入らない場合は、設定で内部デコーダーを個別に無効にする事が可能です。私はBlu-rayドライブを持っていないので試してはいませんがBlu-rayも再生可能らしいですよ。インターフェースは伝統のWMP6.4風のシンプルインターフェースを採用しています。美しい。H.264、VC1、Blu-ray等のモダンな動画形式に対応していたり、オーバーレイに変わるWindows7から新たに導入されたレンダラであるEVRに対応するなど最新の技術を取り込んでいたりするのにどうですかこのクラシックな見た目は。このギャップこそが今も昔もこれからも変わらないMPCの魅力。
私とMPCファミリーとの付き合いはどれくらいになるんでしょうね。本家MPCも別で紹介しているのでそっちの掲載日時を確認したところ2002/11/29でした。当然紹介する前から使っているはずなのでずいぶん長い事メインのメディアプレーヤーとして使っています。もうここまで愛用するとツーカーの仲になってしまって他のプレーヤーへの移行は困難。他のプレヤーを使っている私はちょっと想像出来ませんね。でも私は心配していません。だってMPC-HCは生きているから。もし明日新しいWindowsが出ても、明後日には対応してくれますよ、きっと。それに万が一MPC-HCが倒れたとしても第二第三のMPCが現れ、私たちの動画ライフをサポートしてくれるに違いない。
管理人おすすめ度:
( 2010/06/23 )
| 5 : 藤巻龍泉 さん | 掲載日:2011/05/16 | おすすめ度: |
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DVDが何事もなく再生できるのがいいですね。Blu-rayも再生できるらしい。
RealtimeやQuicktimeもコンポーネントをインストールすることで再生できます。
エげふんエげふんライフには欠かせないソフト。ごほごほ
| 4 : トカゲのしっぽ さん | 掲載日:2010/10/08 | おすすめ度: |
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これはいいですね
最高でした
少なくともMPCより悪くなってるところはないですよね
MPC使ってる人は乗り換えてみては?
もちろんそれ以外の人にもオススメで
機能が多い訳ではないですが、使うデコーダを好き勝手選べたり
いろいろいじれる所がツボです
追記:
再生速度や描画品質にかんしては、
内部デコーダの設定を見なおしてみるといいかも知れません
| 3 : Nemo さん | 掲載日:2010/09/12 | おすすめ度: |
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動作が軽く、非力なネットブックでもなんとか動くのはありがたいです。
しかし、より高性能なPCで使ってみると、FLVファイルの再生画質が
WMPやKMPlayerなどに比べて明らかに悪いので、結局アンインストールしました。
やはり、いろいろなソフトを使い分けることが重要ですね。