メモリーの最適化とメモリー使用量、システムリソース、CPU使用率を表示するソフトです。リソースやメモリーなどの各種システム情報は、メインウィンドウに表示するだけでなく、タスクトレイアイコンに表示させる事もできます。アイコンを増やして複数の項目をタスクトレイに表示できるので、CPU使用率、リソース、メモリー、など全部タスクトレイに表示させるなんて使い方もできます。メモリーの最適化は、開放するメモリーの量を1MB単位で設定できます。メモリーの最適化は自動で実行可能で、メモリーが一定量より少なくなったときに実行や一定時間ごとに実行が使えます。
Memory Defragmenterはデザインに非常にこだわった作りになっています。スキンに対応していますし、スキンを使わなくてもウィンドウの配色は自由に設定できます。任意の画像をウィンドウの背景に設定する事もできます。タスクトレイアイコンの配色も変更できます。また「スキンなんて使いませんし、ましてや無駄な機能はいりません」って人や「リソース見るためにリソースはあまり使いたくないんだよ。コラ」って方のためにスキン関連、その他の機能が削除された省エネモデルの「MemTray」も用意されています。
| レビュアー: カカオ70% さん | 掲載日: 2007/02/16 | お勧め度: |
私はWin XPなのでリソースを気にする必要はありませんし、メモリ最適化を何度やってもSwapは減りません。ただ、CPU使用率を見るためにいちいちタスクマネージャーを開くのが面倒なだけなんです。ごめんなさい。
| レビュアー: 薄羽黄トンボ さん | 掲載日: 2006/09/01 | お勧め度: |
このソフトを使う場合は、特により軽い型であるMemTrayがいいでしょう。このソフトのタスクトレイアイコンにCPU使用率を表示させるよう設定し、さらにスタートアップに登録して、パソコン起動時にもう完全に立ち上がったかどうかの判定にも使っています。(CPU使用率が低い数字に落ち着けば立ち上がったと判断しています。)ただ、メモリーの最適化に限っていえば、メモリの掃除屋さんというソフトの方がかなり軽いため、もしリソースに余裕のない環境の人はメモリの掃除屋さんの方を使用したほうがいいかもしれません。