統合アーカイバプロジェクト準拠のアーカイバDLL、Visual Basicランタイム、Susieプラグインのインストール状況・バージョンのチェックができるソフトです。各種ランタイムの情報は、テキスト/CSV/HTML形式で出力できます。
まず、アーカイバDLLですがDLL使用の圧縮解凍ソフトを使う時には必須ですし、画像ビューア・ファイラーなど圧縮解凍ソフトなどでもアーカイバDLLを使う場合もありますし,入れておいてまず損は無いものです。DLLのインストール状況・バージョンや個々のDLLの説明などを一覧で見ることは出来ます。同梱されているアーカイバDLL自動インストールソフトcaldixを起動してDLLの自動インストールを行えます。次に、マイクロソフトのVisual Basicで作られたソフトを動かす時に必要なVisual Basicランタイムも同様にインストール状況・バージョンのチェックが出来ます。Visual Basicランタイムは、直接ダウンロード・インストールすることが可能です。さまざまな画像処理ソフトが対応している読み込み画像を追加するSusieプラグインのインストール状況・バージョンも一覧で見れます。
恐ろしく便利です。OS再インストール時には、もう必須といえるソフトです。やはり一番ありがたいのはVisual Basicランタイムの自動インストール機能ですね。私の場合、Visual Basic製のよさそうなソフト発見→インストール→さあ使って見るか→起動しない…→そうかランタイム入れてない→VBランタイムインストール→「良し!」それだけで満足してソフトのことはすっかり忘れる。このパターンが3回はありました。このような事態は非常に危険かつ遺憾なので、OS再インストールの時にCL WindowsでVBランタイムをインストールしてcaldixでアーカイバDLLをインストールして置きましょう。
| レビュアー: himaji さん | 掲載日: 2006/07/22 | お勧め度: |
一気に導入できるところは称賛できるが、多くがリンク切れだったりしてCRCエラーが出てたりするので、実際の使い勝手としては少々疑問。
追記:ごめんなさい。全然問題なかったです。以前使った時は結構頻繁だったんだけど・・・