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Radishの紹介

Radish Radish

タスクバーに常駐するSMTPサーバー

メイン画面
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ライセンス: フリーソフト
おすすめ度:
3点 / 1件 )
著作権者: SIN
動作環境: 98/ME/NT/2000/XP/7
公式サイト:

SMTP(送信)が無くPOP(受信)のみのフリーメールサービスなどを利用するときは、プロバイダーのSMTPを使う必要があります。しかし、最近はスパムメール対策として受信してからでないと送信できないPOP before SMTPや、特定のアクセスポイントからしか送信できないようにしたりとさまざまな制限をしてあって使えないことがあります。そんなときにRadishは自分のパソコンをSMTPサーバーにしてプロバイダーのSMTPサーバーの替わりになってくれます。

 使い方は、まずRadishは自動でDNSサーバーを取得できないのでプロバイダーのDNSサーバーのIPアドレスを設定します。多分、プロバイダーからもらった資料に載ってると思います。次に、メーラーのSMTPのアドレスを「127.0.0.1」か「localhost」に設定します。これでRadishからメールを送信出来るようになります。DNSサーバーのIPアドレスがわからない人は、winipcfgコマンドで調べるか、コマンドプロンプトにipconfig /allといれれば調べられます。

 Radishはローカル(127.0.0.1)からの接続及び、192.168.*.* からの接続しか受け付けません。よって第三者がスパムメール等を不正に送信する事は(たぶん)出来ないので安心です。

管理人おすすめ度:

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( 2002/03/19 )

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