そうだよね、なんか違うと思ってたら。何で今まで気づかなかったのか、あれ程Windows2000を愛していたのに。
確かにXPに変えてからIME2002をタスクバーに入れると幅を取るようになった。IME2000は全然幅を取らなかった、言われてみれば、そうそう。比較してみた↓
ほれ見たことか。全然違うじゃないか、圧倒的じゃないか。今計って見ましたがIME2000は5mm、IME2002は5cmでした。
その差は実に4.5cm!私はソフト起動したら閉じるという事をまずしない人間で、タスクバーでのボタンの幅が1cmぐらいになって2列目に突入しない限りまず閉じません。
こいつさえ居なければ、後5個は開けたのに、もっと広々タスクバーを使えたのに。4.5cmも無駄に消費していた事に気づかなかった事が悔やまれてなりません。4.5cmもあったらあれですよ、生き死にの別れ目…は無いですね。4.5cmで死ぬことはあんまり無い。でも、4.5cmで金メダルか銀メダルかって事は良くありますよ。それぐらいでかい。
IME Watcherを使うと、IME2002でIME2000風にタスクバーにIMEを格納できます。ちゃんと、右クリックすればIMEパッドやら辞書登録やらIMEの機能にアクセスする事も可能。
っていうかこれこそがあるべき姿でしょって気になってくる。何でめったに使わないIMEパッドとかに常時アイコンを割り当てて表示させてるんだ。自意識過剰にも程がある。
これだけでもIME Watcherの存在価値は多いにあるのですが、さらに
こんな風に、日本語入力を切り替えた時にキャレットの辺りにIMEの状態を表示してくれます。(左クリック時、フォーカスが移った時等に表示させる事も可能)
視線を切らなくても状態が確認出来るのはかなりいい。でも分かってる時に出ちゃうと少々うざいですが「知ってるからー」。
それと、IMEを切り替えるとビープが鳴るように設定出来て、間違えてIMEを切り替えてしまっても気づけます。これも分かってる時に鳴ると少々うざい「だから、わかってるからー」。
こんな風に設定しだいでは過剰なまでに、IMEの状態を知らせてくれます。その辺上手く折り合いをつけて、自分にとってうるさくない程度の設定を見つけたら幸せになれると思います。
MSのデザインセンスの欠如が生み出したソフトですね。
2000までのようにタスクートレイに入れとけば良かったものを、わざわざ入れられなくした。
まあ必要悪ではあるんですが、XPでは必ず使ってます。
Windows XPでも、MS-IME 2003以上をインストールした後に「地域と言語のオプション」コントロールパネルで「詳細なテキストサービス」をオフにすれば言語バーをタスクバーに格納できるので、このソフトの存在意義がある環境は意外に少ないんです。
Windows XP環境下でOfficeソフトを一切使ってないならそれなりに意味はありますが。Officeが入っていないことが多いNetBookならお世話になるかも。
このツールの欠点はチップヘルプが消えた後、状態が分からなくなるってことですね。
かといって出しっぱなしは邪魔くさい。
というわけでSetCaretColorに乗り換えました。
XP以前から使っているものとしてはすごく(悪い意味で)気になって仕方がない
IMEを見た目すっきりにしてくれるソフトです。
メモリも食いませんし気になる方はぜひ常駐させましょう。
これは便利だ
Firefox上のフォームで、変換状態のツールチップがでないことが悲しいが、その欠点を差し置いても魅力的