インクリメンタルサーチでタスクを絞り込んで切り替え
| ライセンス: | フリーソフト |
| おすすめ度: |
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| 著作権者: | cogma |
| 動作環境: | XP/Vista |
| 公式サイト: | 色々書くとこ(仮) |
言った事ありましたっけ?私ねAlt+Tabを最近使いこなせるようになったんですよ。
知らない人は、今まさにこの瞬間にAltとTabを両方押してみてください。ほらほら早く怖く無いよーいい子だからねー。
出た?出ましたか?タスク切り替えのウィンドウが。これでタスクをパチパチ切り替えられるんです。一つ賢くなりましたね。
私は、最近までAlt+Tab否定派だった。自他ともに認めるマウサーだし、タスクバーで切り替えればいいじゃない。
それにほら、Alt+Tabでタスク切り替えって変態的なイメージがあるじゃないですか。
なんか俺はPCに詳しいんだぜ的な?俺はマウスなんて迂遠な物は触らないだぜ的な?私は、そんな変態の一味じゃ断じてない!
そんな反発もあって使ってなかった。でも何だかんだ言ってある種の憧れもあるのは否定出来ないので使ってみたんです。
最初は、使い難いことおびただしかったのですが、Alt+Shift+Tabで逆走出来る事の発見あり、慣れてきたのもありで、スムーズになってきた。
いいじゃない、いいじゃない私、やれば出来るじゃない。調子に乗ってAlt+Tabを拡張する風なソフトを入れてみようと思い立ちました。
そんで、どこかで名前を聞いて気になっていたcltcを入れてみました。のっけからですが、これAlt+Tabの拡張ソフトじゃなかった。
見た目とかいかにもAlt+Tabの拡張っぽいのですが、目指す方向が違う感じ。Alt+Tabの代替にはならないですね。
Alt+Tabってウィンドウが少ない時には非常に高速にタスクの切り替えが出来ます。特に二つのタスクを交互に切り替る必要がある時とかは神速。
Alt+Tabを打つと前アクティブだったタスクに切り替わるので、何にも見ずにAlt+Tabをバシバシ打ってればOK。超高速。
でも、タスクが増えてくると手に負えなくなってきます。目的のタスクを選択するのにTabを連打しなくちゃいけないし、
同一アプリケーションを複数立ち上げていると、もうどれがどれやら。そういった多タスク時代にAlt+Tabに代わってメキメキと頭角を現すのがcltcです。
例えば複数のエクスプローラーを立ち上げている場合でも、cltcならどこを開いているかまで一覧表示してくれるので、どれがCドライブを開いていて、どれがDドライブを開いているか丸わかり。
もっとウィンドウが増えてニッチもサッチもいかなくなっても、インクリメンタルサーチ機能があるので、
「fire」とタイプすれば、タスクの群れの中からFirefoxをひっぱり出してくれます。さらにマウサーにも優しくタスク一覧からマウスで選択する事も可能です(設定でマウスを有効にする必要有り)。
さらに普通にタスクを切り替える事にとどまらず選択しているウィンドウの位置を変更したり、最大化したり、最小化したり出来ます。いいねいいね。
cltcを呼び出すショートカットキーは自由に変更可能で、Alt+Tabに割り当てる事も可能ですがおすすめできません。
前述の通りタスクが少ない場合はAlt+Tabの方が有利、タスクが多くなってくるとcltcが有利。だからAlt+Tab以外のキーを割り当てて状況に応じて使い分けるのが賢い大人の対応ってもんのです。適材適所の精神で。
使い心地は素晴らしい。が、使い心地以外の所で問題があります。なんと言っても設定が面倒くさい。
設定ウィンドウなるGUIは存在せずに、iniファイルで全てを設定するタイプのソフトです。
これがなんだか難解で良くわからない。各機能にショートカットキーを振れるのですが、最初に設定するキーの最大数を指定する必要があったり、
どうでもいい所で詰まる感じ。iniファイル内にコメントアウトして説明はあるにはあるのですが、ちょっと説明不足な気がする。
まあ、cltcを使うような層はこれぐらい読み解けるはずって事なんでしょうね。
ユーザーに媚びる必要はありませんが、もう少しフレンドリーでもいい気がした。
管理人おすすめ度:
( 2008/10/02 )
| 2 : ibn dawud さん | 掲載日:2010/10/23 | おすすめ度: |
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こういう小粒でおいしいツールはうれしい
タスク絞り込みだけでなく、フォルダ開けたりアプリ閉じたりもできる
しかしもうだいぶバージョンアップされていない…
公式サイト : 色々書くとこ(仮)