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Dynamic Dummy Image Generatorの紹介

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Dynamic Dummy Image Generator Dynamic Dummy Image Generator [海外]

簡単にサイズ、色、テキスト、形式を指定してダミー画像を生成出来るWEBサービス

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ライセンス: フリーソフト
おすすめ度:
4点 / 1件 )
著作権者: Russell Heimlich
動作環境: WEBアプリ
公式サイト:

サイトをつくっている時などに、まだ画像は用意出来ていないのだけれど、この場所には画像が表示される予定というようなシチュエーションはよくあります。ページの完成形をイメージする上で画像はとても重要。だからとりあえずその場所に表示するダミー画像が必要になります。みなさんそんな時どうしています? ペイントで画像を作成する人もいるでしょう、PhotoShopを起動する人もいるかもしれませんね。まあ、あれですね、なんて言うかずいぶんダサイ? 方法ですね。言っちゃなんですが、ダサイわーそれ? どうして、Dynamic Dummy Image Generatorを使わないの? 動的なダミー画像生成機。

Dynamic Dummy Image Generatorのサイトのフォームにパチパチと入力する事で、好きなサイズ、文字列、背景色・文字色(16進指定)、ファイル形式(PNG/JPG/GIF)を自由に設定したダミー画像を簡単に作成できるWEBサービスです。表示するテキストはちゃんと日本語も通るようです。フォトレタッチソフトを起動するまでもなく2秒でダミー画像を作れます。本当言うと2秒は無理だけど、15秒ぐらいで出来る。以下は、作成した画像の例↓。

http://www.dummyimage.com/500x300/0b471c/f016b9.png&text=あはははっははh

しかし、公式サイトのフォームから画像を生成するのは初級者のやる事と言わざるを得ません。「ああ、まだそのレベルなんだー、ふーん」ってなもんですよ。真に訓練されたDDIG使いは、URLを直接指定してつかいます。生成される画像へのURLは、なんだかよく分からない文字列ではなくて規則性があるのでわざわざサイトへ行かなくてもダミー画像が生成出来るのです。色系は16進数で指定するので、白の「ffffff」と黒の「000000」とかメジャーなの以外はなかなか手動で設定するのが難しいのですが、他のパラメーターは直感的なのですぐに憶えられます。特に画像サイズの指定が秀逸です。単純に縦横ピクセル数を指定する方法(500x300など)と文字列で指定する方法が用意されています。「fullbanner」と指定する事で、一般的なバナーのサイズである468x60の画像が作れたり、「qvga」と指定する事でディスプレイ解像度のQVGA(320x240)の画像を作れます。さらに比率での指定も可能です「640x4:3」と指定する事で横の解像度が640ピクセルの4対3の画像の作成という意味になります。サイズに関して、とても柔軟に指定が可能なのが印象的。

管理人おすすめ度:

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( 2012/06/18 )

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公式サイト : Dynamic Dummy Image Generator - DummyImage.com