きっちり使えるデスクトップガジェットのTwitterクライアント
| ライセンス: | フリーソフト |
| おすすめ度: |
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| 著作権者: | Blue Onion Software |
| 動作環境: | XP/7 |
| 公式サイト: | Blog | Blue Onion Software |
デスクトップガジェットとして動作するTwitterクライアントです。ガジェットって実に難しいポジションに立たされていると思うのですよ。だってガジェットである以上、ガジェットである必然性を求められる。私の思うガジェットの必然性とは「常に表示していて意味のあるもの」。わざわざデスクトップに張り付いているのですから、視界の片隅にあって時々チラ見して意味のあるもの、そうでなくてはガジェットである必要なんて無い無い。そういう意味では、集中して使うソフトウェアは向いてなくて、脇役的なソフトウェアがフィットする。例えば時計とかカレンダーとかはとてもいいですね、これぞガジェット。翻って、電卓とかゲームは意味が無い気が。電卓をチラ見するってシチュエーションがちょっと想像出来ないし、ゲームなら別にデスクトップに張り付いている必要無いじゃない。普通のソフトでいいじゃない。そういう視点でもってガジェットを漁っていると以外とガジェットである必然性のあるガジェットが少ない事に気づきます。
tweetzはその数少ない、ガジェットである必然性のあるガジェットです。Twitterとか人によっては、すでにインフラレベルに達しています。タイムラインは常に流れていないといけないのです。メールを見ている時でも、Excelで家計簿をつけている時でも常に流れている必要がある。そこでガジェットですよ、そこでTweetですよ。どんな時もデスクトップの片隅でタイムラインを淡々と粛々と流し続ける、これですよ。
ガジェットってガジェットであることを免罪符に機能ひかえめだったりするのですが、tweetzはTwitterクライアントとしての機能を一通り網羅していていい感じ。@の投稿、RTの投稿、短縮URL生成、タイムラインの更新頻度の設定、投稿者のプロフィールの閲覧なんかが可能です。タイムラインに新しいつぶやきがあると「ピヨピヨピヨッ」とならすヒヨコ機能もあります。ただこのヒヨコ機能は、フォローを100人もしていれば更新のたびにピヨピヨ言って大変な事に。尋常ならざるヒヨコ好き以外にはお勧めできません。個人的にヒットな点は、公式RTに対応している事。未だに公式RTに対応していないTwitterクライアントって多いんですよね。なんでなんでしょう。嫌われている?安心して、私は好きよ公式RT。「断固として非公式RTを使いますよ」という古式ゆかしい方のために設定で非公式RTで投稿する事も可能です。
管理人おすすめ度:
( 2010/04/29 )
| 2 : Nemo さん | 掲載日:2010/11/26 | おすすめ度: |
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本文にもあるとおり、ガジェットらしいガジェットだと思います。
PCを再起動すると、Unified(デフォルト)だと50件以上表示できませんが、
Home画面にすると50件以上表示できます。