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COMODO Internet Securityの紹介

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COMODO Internet Security COMODO Internet Security [海外]

アンチウィルス+ファイアーウォール+HIPSをまとめた総合セキュリティーソフト

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ライセンス: フリーソフト
おすすめ度:
3.75点 / 16件 )
著作権者: Comodo
動作環境: XP/Vista/7
公式サイト:

アンチウィルスソフトの「COMODO Antivirus」、ファイアーウォールの「COMODO Firewall」、HIPSの「Defense+」 をまとめ三位一体でPCの安全を守る総合セキュリティーソフトです。アンチウィルス、ファイアーウォール+HIPSは個別にインストール可能です。 ハイ、HIPSって耳慣れない単語が出てきました。わかりやすく説明するとですね、私はまったく知りません! 初耳です! なにそれ! でも知らないからといって萎縮することはありません。 ソクラテス先生も「無知の知」と言ってたじゃないですか、知らない事を知る事から始めればいいんです。誰も貴方の無知を責めたりはしません。 そう、知らない時は教えを乞えばいい、教えてGoogle先生。

Google先生 曰く、HIPSとはHost-based Intrusion Prevention Systemの略らしいです。 日本語訳は、「ホスト侵入防止システム」。この訳だと何のこっちゃという感じですが、どうもプロセス間の通信を見張る機能っぽい。 ファイアーウォールが内部と外部の通信を監視し、HIPSで内部と内部の通信を監視するわけです。他にもファイル、レジストリの書き換えなんかもチェックしてくれます。 Defense+を有効にしておくと、ファイアーウォールと同様に「こいつとこいつがコッソリ通信していますけど?」と密告してくるので、 その都度、許可/不許可を選べばOK。使い心地はファイアーウォールと同じような感じです。

COMODO Firewallですが、強烈に多機能っぽいです。まず、セキュリティーの強度をスライダーで自由に変更可能です。 完全スルーのザル設定から、通信を全て遮断する鎖国状態まで5段階で設定可。ただ通常は真ん中で問題無いと思われます。 学習機能があるらしく、ある程度自分で判断して通信の許可/不許可の判断を行うようです。 アプリケーション毎に細かくルールを設定することも可能、もちろんこのポートの上りは遮断してーとか自分でゴリゴリルールを書く事も可能。 ステルスポート機能でポートスキャンしてきた相手にレスポンスを返さない事で、ポートが開いいてるかどうか以前に、そもそもPCが存在している事を隠せます。 さらにさらにDoS攻撃をブロックする機能もある。いやーこれはよく訓練された防火壁だ。

トリをつとめるのは、COMODO Antivirusです。リアルタイム監視あります。スケジュールスキャン機能あります。右クリックからのスキャンあります。 ウィルス定義の自動更新あります。全部あります。アンチウィルスソフトとして必要なのは全部あります。 無料ユーザーはスケジュールスキャンは駄目とか、リアルタイム監視はお金を払ってからとか、そんなちんまい事はCOMODO Antivirusは言いません。 どうぞ全部使ってくださいってスタンスです。

COMODO Internet Securityの一番の問題点はインターフェースが英語である点ぐらいでしょうか。多機能なのが手伝って設定項目はそれこそ山とあります。 全部English。私なんてExcite翻訳を使いまくって泣きながら設定してました。英語がある程度堪能で、セキュリティー系のソフトに慣れていてこの機能は多分ああだろといった風に勘がきく人で無いと突っ込んだ設定は厳しいかも。(2009/06/05追記:日本語化されました)
逆に、一番のグレートな点は、なんといっても無料なことろです。公式サイトには「Free Forever」って書いてありましたよ。つまり「お金はとりません永遠に」ってことですね? 凄い、凄い自信だ。 しかし大丈夫なんですか? このレベルのソフトを無料で公開するとか。もちろん、サポートやPCチューンアップ機能とかが付いた有料のPRO版への誘導って事もあるんでしょうけどね。 それにしたって、ほぼ機能制限無し、広告無し、PRO版買え買えウィンドウが出ること無し、ユーザー登録必要無しのリアル無料ソフト、トゥルー無料ソフトですよ。 ちっぽけな私なんかComodo社がやけっぱちになって無料にしてるんじゃないかと心配でなりません。ああ、それともあれですかね、採算度外視のComodo社のプロモーションとか。 赤字でもやっていける日本の野球の球団と似たようなものというわけですか。それならば微力ながら私にも協力させて頂きたい。

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Comodo社
イギリスに本拠を置くSSL証明書ベンダー。SSL証明書ベンダーとしては、ベリサインに次ぐ世界2位のシェアを誇る。
「信頼と安心を貴方のPCへ。今日も明日も明後日もComodoは貴方と共にあります。」

管理人おすすめ度:

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( 2008/12/29 )

その他スクリーンショット

セキュリティーレベル設定画面
セキュリティーレベル設定画面
スキャン画面
スキャン画面
16 :  さん 返信 掲載日:2011/07/11 おすすめ度:
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林檎の木の動作環境にはありませんが、こいつ実はWindows Server2008 R2に(多分)唯一入れられるフリーのアンチウイルスソフトなんです。
サーバー版はサポート外ですよ、的な表示こそ出ますが普通に動いてます。Server 2008 R2は設定すれば7と同等品として使えますが、アンチウイルスソフトだけはインストールできない物が多いので大変重宝します。

…が、使い勝手が良いかと言われると、微妙な感じです。
セキュリティにはきちんとした理解が欠かせませんが、こいつの設定は難しすぎると感じました。
特にHIPSの挙動監視は安心を通り越して神経質すぎる位です。実行ソフト全てをサンドボックスに閉じ込めようとします。
絶対にウイルス感染させたくない仕事用のPC等には良いかもしれませんが、とても初心者に勧めることは出来ません。

1 : 8ueTAJ7k : 2011/07/11 (月) 07:09:20
サンドボックスは無効にすりゃいいじゃん。まあ初心者お断りってのはそうだろうけど。
2 : N.kHIe6o : 2011/07/11 (月) 08:00:36
HIPSがうざいならレベル変えればいいのに。てかデフォだとそんなにうざくないレベルのはずなんだが…。
15 :  さん 返信 掲載日:2011/04/05 おすすめ度:
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インターフェイスはよろしいのですが、重くてエラーが多発しました。使って3時間でアンインストールです。でも、相性がよろしいPCならぜんぜん使っていたと思います。ちなみに、スペックはPenMの1.2Ghで、512MB/RAMです。

14 :  さん 返信 掲載日:2010/09/04 おすすめ度:
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最初にイラっとした事があります。
それは、起動しているソフトウェアに対して、プログラム監視の警告?が非常にうざい。

設定で変更出来るのかも知れませんが、このソフトは英語なので日本語パッチを使おうと思いフォルダに入れましたが、英語が苦手な私は語源変更の場所すら分かりません。

そうこうしていると、またプログラム監視の警告?が問いかけてきます。
一つのソフトウェアは、Yes Noの選択肢がなく、すでにブロックされたのか、OKボタンしかありません。

普通アンチウィルスソフトはある程度ソフトに判断してもらう為に使っているのに、おかしくありませんか?

レビューを書きながら、日本語パッチを使って日本語化する
にはどうしたらいいか説明されているサイトで確認しました。
非常に分かり難いです、インストールされる方はしっかり読んでおきましょう。

ブロックされたソフト
ランチャー「CLaunch」:ボタンが押せません

気合入れて書いてたら千文字超えたので書き足りないです。

基本点3から(基本性能が分からないので-点減らしぎみ)
監視の警告:-0.5
勝手にブロック:-0.5
言語バーが出る不具合:-0.5

おすすめ度:1.5

コメント

4 : Q>vj9 : 2012/05/18 (金) 21:42:43 返信
あれ、こっちだと隠しコマンド効かないんだな。日本語化はユーザーコミュニティの産物なので遅いのも完璧じゃないのも仕方ない。コモドジャパンは証明書販売以外は全くやる気がないから期待出来ないし…。
5 : 真イノセンス覚醒アーク : 2012/05/18 (金) 22:50:55 返信
テスト投稿
6 : Newton : 2012/05/18 (金) 22:51:25 返信
エターナルフォースブリザードモードをやったつもりで忘れてたので対応しました
7 : E'0Jv : 2013/02/05 (火) 00:47:08 返信
ver.6.0 になって、見た目にも簡単になったような、そのせいで判り難くなったような・・・
8 : u02why : 2014/01/26 (日) 19:41:49 返信
英語が

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