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Html Validator Html Validator [海外]

ソース表示画面からHTMLの文法チェックを行えるアドオン

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ライセンス: フリーソフト
おすすめ度:
3.5点 / 1件 )
著作権者: Marc Gueury
動作環境: XP/Vista/7/8
公式サイト:

Firefoxのソース表示画面からHTMLの文法チェックを行ってくれるアドオンです。エイチティーエムエルをバリデーションしてくれるアドオンです(注:バリデーションとは"検証する"のような意)。ちなみに今同じような事を二回書いたのはそれが重要だからですよ。Newtonがよく使う手です。
HTMLの文法チェックとしてはAnother HTML-lint gatewayが有名ですね。私もよく利用します。サイトでHTMLの変更を伴う改修を行ったときなんか、最後の仕上げとしてlintでチェックしています。世の中にはStrict原理主義とも言えるW3Cの定めた仕様に正しく準拠していなければそれはHTMLとは呼ばない!という豪語する極右思想の持ち主の方もいらっしゃいます。そこまででは無いけれど、かくいう私も結構厳密なHTMLが好き。人に見せる物でも無いけれどソースは綺麗な方がいいじゃない。HTMLというのは仕様が複数あってそれをHTMLの最初で宣言します(DOCTYPE宣言)。林檎の木のDOCTYPE宣言はXHTMLのStrictです。これは例えるなら風紀委員(XHTML)の女の子でしかも腕章(Strict)を付けてる、ぐらいの厳格な宣言です。ガッチガチ。そんな私のサイトでHTMLが破綻しているなんてあり得ないのだよ!という心持ちでHtml Validatorで林檎の木のソースをみてたら「このサイトについて」ページでは同じidを二回使ってるし、ニュースページでは&をエンティティ使ってなかったりエラー続出でしたよ。馬鹿なあり得ない!すいません後で出来る限り直します。

Html Validatorをインストールしてからソースを表示するとウィンドウの下の方にバリデーションの結果が表示されます。英語表記ですが、わざわざ例をそえて指摘してくれるので意外と何とかなる。なんかもうどうしようも無いレベルの問題点はエラー、直した方がいいねってのは警告として表示されます。問題点のある箇所はハイライトで目立たせているので修正すべき点がわかりやすくていいと思います。設定でアクセシビリティをオンにすると文法チェック以外にもアクセディビリティ向上のためのアドバイスも聞けます。例えば、「CSS切った時も綺麗に表示出来るようにした方がいいよ」とか「noscriptタグ埋めといた方がいいよ」とかそんなん。
さて私が思うHtml Validatorの最重要機能がソースの行番号表示機能です。要るでしょ必要でしょ行番号。エディタでも私常に表示させてるし確かに無かったね、デフォのFirefoxでは確かに無かった。うっわ、行番号が無いのをなんで今まで気がつかなかったんだ。ああ、Html Validatorを入れるまで気づいてなかった自分にびっくり。
Html Validatorはソースの修正機能を搭載しています。ただ私が試した限りは若干微妙。なんか変な所で改行とかしちゃうし、前述の同じidを二回使ってるのとかは自動で直らなかった。うーん全部のエラーを修正出来るわけじゃないのかな?もうちょっとソースを綺麗に整形してくれればいいんだけどな。

管理人おすすめ度:

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( 2010/08/04 )

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公式サイト : Html Validator :: Add-ons for Firefox