画像の右クリック→プロパティにEXIF情報を追加で表示
| ライセンス: | フリーソフト |
| おすすめ度: |
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| 著作権者: | Ted Mielczarek, Christian Eyrich |
| 動作環境: | 2000/XP/Vista/7 |
| 公式サイト: | Mozilla Japan - Firefox 用アドオン - FxIF |
言ってしまえば、覗き見根性ですよね。人はどうしたって隠されている物は見ずにはいられないのですよ。
雑誌の袋とじとか隙間からついつい見てしまうわけですよ。まあ、見てしまったら見てしまったで袋とじの内容なんてどうでもいい事が多いわけですが。
まったく人間とはなんて業が深い生き物なんでしょうか。今回のFxIFだって同じ事です。画像に隠されたEXIF情報をこっそり覗き見、それがFxIF。
EXIF情報というものをご存じでしょうか?デジカメで撮影するじゃないですか、その際にカメラは絞りであるとか、
シャッタースピード、ホワイトバランス、ISO感度、カメラの機種なんかの各種情報を画像データに埋め込みます。
こっそりと、そしてひっそりとね。
そのEXIF情報の読み出しに対応しているビューアを使えばどんな設定で撮影を行ったかがわかって便利、というものです。
ただね面倒くさいのですよ。ネット上で素敵な画像を見つけて、どんな環境で撮影したんだろとか思っても、
画像をダウンロードして、EXIFに対応したビューアで読まないといかんのですよ。しかもEXIF情報が付いて無くてがっかりなんてことも。
なんとかならないのか。まあ、とは言っても古くは日光写真に親しみ、その後は使い捨てカメラを自在に操り、現在はコンデジで満足している私が見れば、
どんな環境で撮影したかなんて、丸裸、全裸、すっぽんぽんですよ。見た瞬間に、「この写真は、絞りがオーバーで、パンフォーカスが被写界深度だな」とか
「こっちの写真は、CCDのせいでレンジファインダーが手ぶれ補正でプーチンになってしまっている」とかすぐにわかりますもん。バレバレ。
ただ、私以外のその他大勢は、FxIFを使ったらいいかも。Firefoxで画像で右クリックをしてプロパティを表示します。
普通だとここにファイルの種類、サイズ、解像度なんかの各種情報を表示するのですが、ここにEXIF情報を追加で表示してくれます。
さらにコピーボタンを押せば、EXIF情報を一括でクリップボードにコピーしてくれます。
なんか流れに乗ってうっかり、デジタル一眼を買ってしまったはいいもののどうしたものかとフリーズしている方なんかにうってつけ。
どうやったらこんなん撮れるんだよって写真を公開しているブログとかからテクニックを盗みましょう。
管理人おすすめ度:
( 2009/11/19 )
| 2 : Nemo さん | 掲載日:2010/03/15 | おすすめ度: |
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最近のバージョンだと、GPS携帯で撮った写真では、撮影位置の地図をブラウザに表示してくれます。
これが結構面白いです。
デフォルトだとopenstreetmapなんですが、設定を変えるとGoogle Mapでも表示できるようです。