| ライセンス: | フリーウェア |
| おすすめ度: | |
| 著作権者: | Joe Hewitt |
| 動作環境: | 95/98/ME/NT/2000/XP/Vista |
| 公式サイト: | Firebug - Web Development Evolved |
サーセン、定番過ぎてサーセン。今更ねえ?Firebugなんて言われても、まだそんな事言ってるのかと哀れな目で見られるのが落ちなのは分かりきってます。
といってもね、といってもね、Firefoxのアドオンで、Firebugを紹介しないわけにもいかないわけですよ。無理矢理張り切っていきますよ。
Firebugはですね、えーあれですよ、CSSが直接編集出来たりですね、ああ、HTMLリアルタイムで編集出来ますし、そうだなJavaScriptのデバッグとかも出来ます。
あーなんだろ難しいな、色々できて一言で言うのが難しいですね。あえて言うなら、WEB開発支援ツールって感じでしょうか。
WEBの世界を生業にしている人のPCにはかなりの高確率で入ってる気がするし、
FirebugがあるからFirefoxを手放せないって人もぎょうさんいるって話をどこかで聞いたし、
一日に一回Firebugを触らないと禁断症状が出るっていうFirebugジャンキーまで居たらいいなってレベルのアドオンです。
私のメインブラウザはいまだに、MDIBrowserなんですが、サイトの表示確認にはFirefox+Firebugを使うようになりました。
革新でしたね、時代が動いたって感じでしょうか。私の自分史ではそれは、Firebug以前、Firebug以後と呼ばれ明確に区別されています。
例えばなんかこのテーブルが1px右にはみ出てるんですけどって時。Firebug以前は、ソースを開いて眺めて、
分からなかったらCSSを眺めて、そんでもってHTMLを勘で編集して、表示を確認して、それで駄目ならCSSを野生の勘で編集して…のような事をしていました。
Firebug以後は、Firebugの調査ボタンを押してから、問題のテーブルをクリック、そうするとそのテーブルに掛かってるCSSの内容が表示されます。
そこから直接マージンの値を編集すると、リアルタイムで表示に反映されます。おお。
HTMLもばんばん編集できて、ばんばん反映される。
さらにレイアウト機能を使えばそのブロック要素にどんだけmarginが掛かってて、paddingがどれだけで、borderの太さはどんだけでとかが一目で分かる。
今までの苦労は一体全体なんだったんだ。悲しくなってきた。「もうあの頃には戻れないな」とついつい哀愁たっぷりにつぶやいてしまいました。
他には、JavaScriptのデバッグが出来るのが売りのようです。ブレークポイントを設置したりかなり本格的にデバッグが出来るもよう。
残念ながら私はJavaScriptは、ほぼほぼ書けないので恩恵には預かれませんでしたよ。
でも、JavaScript関連の機能を全く使いこなしていない私でさえ十二分に感動出来ましたのでたいした奴です。