Microsoft社が開発した低ビットレートでも音質劣化の少ない音楽圧縮フォーマットWindows Media Audio(*.WMA)。ネットワーク配信を目的とした高圧縮率の映像の規格MPEG4を元にしたWindows Media Video(*.WMV)。この二つを作成できるエンコーダーです。使やすいウィザードモードが用意されているのでウィザードに沿っていけば簡単にWMAやWMVを作成できます。対応する形式は、WMA、WMV、ASF、AVI、WAV、MPEG、MP3、BMPです。圧縮されているMP3形式からダイレクトにWMAに変換できます。 同じようにMPEG動画からWMV形式の動画を作成することもできます。
今、動画ではMPEG4を元にしたDivXフォーマットがはやっていますが、別にコーデックをインストールしなければならず少々とっつきにくいです。同じくMPEG4を元にしたWMV形式ならWindowsにくっ付いてくるWindows Media Playerで、再生出来るので手軽さは抜群です。画質も良いようなのでこれからブレイクしそうな動画形式です。
現在の圧縮音楽フォーマットのシェアはMP3が圧倒的多く、ついでWMA、一部の人にOGGといった感じでMP3の勢力は圧倒的過ぎてWMAがスタンダードに踊り出ることはまず無いと思われます。しかし、ほとんどのプレーヤーはWMAに対応していますし低ビットレートでも音がよいと、WMAもまだまだ捨てたもんじゃありません。全世界のWMAファンの皆さんにWindows Media エンコーダがお勧めです。
ゲームのプレイ動画を取るのに重宝しています。
カハマルカなども試してみたのですが、コマ落ちして音声と映像がずれて
しまっていたのがこれだとちゃんと取れました。
使いやすくて良いですが、変換速度がバカみたいに遅いところが難点ですね。
動画の場合、変換に要する時間が長すぎる。24分程度の動画でも3時間近い時間がかかるのが欠点。それ以外は使いやすいのだけどね。