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オンラインストレージに保存可能なオンラインテキストエディタ

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ライセンス: フリーソフト
おすすめ度:
4点 / 1件 )
著作権者: Kazuhiro Shibuya
動作環境: WEBアプリ
公式サイト:

人間は! 一つの事に! 集中しないと! ダメな! 生き物なのです。これはもう人という種の限界なのではないかと私は考えています。この前、コーヒーを飲みながら、アメフトを鑑賞しつつ、かつKindleでマンガを読み、加えて腹筋をしていました。この時ばかりは人間という種の限界を超えた行為だったため、すべてが疎かになり、むしろ何もしない方がよっぽど有益な状態に。通常の作業効率を100とするならば、この時は-25分です。コーヒーこぼして掃除に25分かかって大変でした。諸君、聖徳太子はフィクションだと思いなさい。

オンラインテキストエディタと聞いて、てっきり秀丸みたいのを想像していたのです。私の中でテキストエディタと言えば、それは秀丸の事だったから。メニューバー、ツールバーが表示され、行番号が表示されているような、そんな奴。Writeboxはいい意味で私の期待をぶっちぎってくれました。最初Writeboxのサイトに行ってみたのですが、何も表示されない、故障かな? それとも気分が乗らないのかな? あ、あ、よくみるとツールバー的なものが上の方に表示されてる。知らない間にテキストエディタライフが始まっていた。ログインとか迂遠な事は後でいいから取り敢えず書けというコンセプトのもよう。じゃあという事で、テキストを書き出すとツールバーがスーッと非表示となり、最後のテキストエディタっぽい要素はこれで完全に無くなりました。残ったのは、真っ白の画面と自分の打ち込んだ文章だけ。否が応でも自身の文章と単語と行間と向き合わざるを得ない状況です。ドラゴンボールの精神と時の部屋状態。マンガ、テレビ、小説、エトセトラエトセトラ、世界は創作活動を邪魔する誘惑で満ちています。だから、せめて画面の中だけでもWriteboxで無の境地に達したい。

サイトに行きさえすればいきなり利用可能。書いたテキストは自動でブラウザのローカルストレージに保存されます。そのままでもそうそうテキストが消えたりはしないとは思うのですが、本気で使う場合はちゃんと永続的に保存しておきたい。Writeboxはオンラインテキストエディタの名に恥じることなく、保存先にオンラインストレージが利用可能です。DropboxとGoogle Driveに対応オンラインストレージ上にファイルを書き出して、修正を加えてからSyncボタンを押せば修正内容がオンラインストレージにアップロードされます。すべてオンラインで完結する、さすがオンラインテキストエディタ。逆にローカルPCにテキストファイルで書き出すといった機能はないので、テキストファイルとして欲しい場合は、オンラインストレージに書き出して、それがローカルPCに同期されるのを待つという運用になりそう。ですから、Writeboxを使うならばDropboxか、Google Driveの利用は大前提になりそうです。

ちなみに当然のごとくこの文章もWriteboxで書いております。色々試しましたが、フルスクリーンでの運用がおすすめ。なんてったって全画面いきなり真っ白になりますから。ここを文字で埋めねばならないというよくわからない脅迫観念が働く。そんなわけで、オラ心なしか普段より捗った気がするぞ。

管理人おすすめ度:

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( 2014/12/09 )

備 考

Google Chromeのアプリ版もあります

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公式サイト : Writebox