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UnEditorの紹介

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UnEditor UnEditor

基本的にタブ型テキストエディタ。半分ぐらいHTMLエディタ

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ライセンス: フリーソフト
おすすめ度:
4点 / 1件 )
著作権者: Yokka
動作環境: XP/Vista/7
公式サイト:

お、来ましたね。機能がてんこ盛りで日本昔ばなしのご飯系のテキストエディタです。ちょっと機能が整理しきれずにごちゃっとしているイメージですね。私の部屋のよう。折に触れて主張しているのですが、私むしろ何も無いくらいのインターフェースが好みなんです。ちゃぶ台しかないような部屋に憧れを感じる。だからUnEditor系のインターフェースは苦手です。ええ。でも使ってみてまずいと思った。あ、まずいなーこれ。駄目だってこれ。早く紹介しないとまずい。私個人の趣向はどうでもよろしい。UnEditorの紹介始めます。

みんなは、UnEditorはタブ型のテキストエディタだって言うよね。でも私は、みんなが言うほどテキストエディタじゃないような気がしますよ。UnEditorの右足は完全にテキストエディタの領分を踏み抜いています。ややもするとお尻の辺りもすでにテキストエディタではない可能性があります。なんかHTMLエディタ的な機能がやたらと充実しています。だってほら見てくださいよ、メニューバーの所に燦然と輝く「HTMLタグ」の文字を! ここからPタグの挿入とか、アンカータグの挿入とかが出来るのです。あまつさえ、カラーパレット機能で16進のカラーコードを取得したり、内蔵ブラウザでプレビューまで出来ます。プレビューの時はウィンドウを左右に分割しましょう。その方がそれっぽい。最後にHTML用のツールバーを表示すれば、気分はHTMLエディタのそれ。何を言っているのですか、「UnEditorはHTMLエディタですよ?」って言われたら素直にうっかり信じてしまうレベル。

HTML方向に強くはみ出ているUnEditorですが、テキストエディタとして見てもいい具合に逸脱しています。強調表示の充実度が普通じゃない。通常のテキストエディタでは見かけない言語の色分け・強調表示が可能です。半分HTMLエディタのUnEditorらしくHTMLとCSSがあります。JAVA、C++、PHP、Rubyとメジャーどころ。DelphiにUnixShellまである。シェルファイルの色分けとか見たことない。さらにCOBOL対応。いまだに銀行なんかのシステムで多く使われていると噂のCOBOLですか。追加でマイナー言語に対応可能なエディタはいくらでもあるでしょうが、最初から対応しているあたりにUnEditorの思想を感じます。全部入れてしまえばいい。だって、文字数カウントとか選択範囲の行頭に文字列追加とか普通なら後からマクロで追加するというパターンが大多数の機能も当然のごとく搭載。UnEditorさんのどや顔がたまりません。

管理人おすすめ度:

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( 2012/01/06 )

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Grep機能
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コメント

1 : m3jfSanM : 2012/01/06 (金) 01:39:36 返信
そういやUnEditorはまだ扱ってなかったんだっけ
2 : oWMrUCT2 : 2012/01/06 (金) 08:48:03 返信
meryと併用で愛用してます。

公式サイト : YokkaSoft webpage