| 3 : 名無し さん | 掲載日:2010/04/07 | おすすめ度: |
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このエディタの最大の特徴はJScriptでの拡張ですね。ほかのエディタにあるようなマクロとは全く違うものです。
vimやemacsのような感じでしょうか。とても高度なカスタマイズができるのです。
たとえば、JScriptで拡張すればナビゲーターに色々しゃべらせることができます。
コンパイル時のエラーメッセージをナビゲータにしゃべらせてみたり、人工無能にしてみてもおもしろいでしょう。
たとえば、色分けも完全にJScriptで実装されているのでとても高度な色分けが可能です。(結局は正規表現なのでその他の部分でですが)
残念なのが、開発が止まってしまったこと、そして背景に画像を設定するとフォントにアンチエイリアスが効かないことです。
| 2 : あるみ さん | 掲載日:2007/12/26 | おすすめ度: |
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個人的にとても好きなエディタです。
背景画像、これはいい。このエディタの最大の売りであると勝手に定義付けています。
ナビゲーターはなんの役にも立ちませんが、ずっと表示させていると段々可愛くなってきます。名前でもつけて読んでやりたくなるような。役には立たないけど。まあ、役に立とうとして逆に鬱陶しくなっているイルカよりはずっといいですね。
とはいいつつ、ひとつ問題点が。
とんでもなくエラーが多い気がします。画面の二分割で遊んでいてやりすぎたあげくエラーで停止、再起動。他にもエラー多発。重要なファイルの編集には使えません。
あとは保存の仕方が独特ですね。うっかりチェックを入れ忘れて保存できなかったなんてことになったら、目も当てられません。どうやら開発も止まっているようですし。慣れればなんとかなるかもしれないけれど、普段使いにする気にもどうしてもなれません。
でもこのインターフェースは大好きです。デジタルっぽくて。ルーラーなんかが特にいい感じです。あと名前も。手放すのはあまりに惜しい。使いやすいし。
じゃあどう使うか。適当に保存だけしておいて、気が向いた時に起動して、ナビゲーターを眺めて楽しむ。そんな感じでいいんじゃないですか。
本棚にしまいっぱなしでめったに読まない本、そんな感じです。普段ライトノベルなんて一切読まない人が、こっそり本棚に一冊だけ買っておいて、一年に一回くらい開いて読む。そんな感じなのです。普段は忘れていてもいいのです。ただないと困る。なんとなく落ち着かない。
わりと使いたい機能は揃っていると思うので、一度くらい使っても損はないはず。燃え及び萌えを求める方は、是非試してみてください。