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Apsalyの紹介

Apsaly Apsaly

フィジカルが強いテキストエディタ。四角いタブ型テキストエディタ。

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ライセンス: シェアウェア 1,000円
おすすめ度:
2.75点 / 2件 )
著作権者: 渡辺 正彦
動作環境: 98/2000/XP/Vista/7
公式サイト:

四角くてスクエアで角張ってて正方形なタブ型テキストエディタです。私のApsalyに対するイメージは大体そんなん。Apsalyはフィジカルが強いです。ああ、「フィジカルが強い」とは「身体能力が高い」というような意味の言葉です。私はずっと「ハングリー精神がある」のような語意だと思っていたのですが、結構違っていてこの前ビックリした。私は最近覚えた言葉を多用したがる人間なのでみんなさん私がどや顔で「フィジカルが強い」とか言っていても許してやってね!

Apsalyはそのフィジカルが強い。つまり足が速かったり、力が強かったり、高く飛べたりする。技術では無く肉体的な部分が強い。多機能にベクトルを持つテキストエディタとしては、起動は速い方だと思う。目視できない速度では無いけれどサッと起動する。動作もキビキビしているし、30MBぐらいの大きめのテキストファイルを開かせてみたけど一瞬ひっかかるだけで普通に開けた。動作の軽さはテキストエディタに特に求められる要素なのでいいと思います。Grepも秀丸みたいな正規表現も使える本格的な奴が付いている。あとファイルの種類毎に設定や色分けを切り替えられる。それにウィンドウ分割だって出来るしね。さらにさらにキーボードマクロやJScript/VBScript/MikoScript(Apsalyの独自スクリプト)の実行出も出来るんだから!

でももったいないんですよ。実にもったいない。フィジカルが強いのに、どうでもいい部分で損をしていて一皮剥けることが出来ていないと強く思う。まず、インターフェースで使われる文言が独特の物が多い。「逆行検索」ってのがあります。「何その新しい機能は?過去まで遡って検索したりするの?」とか思ったら下から上に検索する奴だった。世間一般で言う「上候補」や「前を検索」にあたります。私は置換は「Ctrl+h」でする派なのでキー割り当てを変更しようとしたのだけれど、設定項目にどうもそれらしいのが見あたらない。散々探して結局「機能設定 > 指令キー」という所にありました。そうっすか指令キーですか、指令キー。インターフェースシンプル大好きの私から見てもアイコンなんかに古さを感じる、なんかあのジャギーが。分からなくなってヘルプを参照すると、文章が硬いというか、回りくどいというか、お役所っぽいというか、ざっと流し読みして内容を把握しにくい。Grepをしてみたらどうもファイルがヒットしないと思ってよく見たら検索対象のデフォルトがC++関連のファイル(*.cppや*.h)になってた。うーーん。うーーーーん。フィジカルは強いのに。なんで君はこうも四角いんだ。もっと角が取れると絶対ブレイクすると思います。

管理人おすすめ度:

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( 2010/11/26 )

備 考

一部機能のみ入金が必要でその他の機能は無料で使えます。公式サイトは入金のことを「寄付」と表記しているためカンパウェアとも取れるのですが、入金しないと機能制限がかかるためシェアウェアと表示しています。

2 :  さん 返信 掲載日:2011/03/27 おすすめ度:
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メニュー構成まで弄れてカスタマイズ性も高く期待していたが、
その反面、Apsaly独特な言い回しや仕様、Unicode非対応な点、
VerUP作業が苦痛で使うのを止めてしまった。

http://www.venus.dti.ne.jp/mw31/apsaly/RevisionHist.html
(●前版をバージョンアップする場合を参照)

古いVerから最近のApsalyにしようと思ったら、この作業を
過去に上って遡らねばならない。

基本的に使えるエディタであることは間違いないのですが、
とことん付き合えない人には扱えないエディタだと思います。

自分には無理でした。

コメント

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