500種類の形式に対応した画像コンバーター。複数ファイルの一括変換にも対応
| ライセンス: | フリーソフト |
| おすすめ度: |
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| 著作権者: | Pierre-e GOUGELET |
| 動作環境: | XP/Vista/7 |
| 公式サイト: | XnConvert | Convert, Resize and many more |
この子凄いよくできた子なんですけど。とっても優秀な画像コンバーター。ビックリしたなーもー。まず語学堪能。フランス生まれのはずだけれど、バイリンガル、トライリンガルどころの騒ぎじゃないのです。英語、ドイツ語、日本語、中国語など19ヶ国語表示に対応しています。頭いい。あと対応している形式の数が常軌を逸している。JPG、GIF、PNG、TIFF、BMPなんて当然すぎて対応していますかとか聞いたら失礼にあたるレベル。PhotoshopのPSDもいける、Windowsのアイコン形式であるICOもいける、最新のGoogleがプッシュしているWebPも形式に対応しています。出力可能な形式は約60種類、読み込み可能な形式は驚愕の500種類オーバーとか。500ってw 何者、何者なの? 地球人ですかあなたは?
画像を入力して、画像にさまざまな変換・加工を行って、好きな形式で出力するソフトです。画像は複数ファイルの一括変換が可能です。変換・加工の部分がまたいい。ビフォー、アフターをプレビューしながら変換出来るのですが、ここで複数の変換・加工処理を同時に実行できるのでうす。つまり、シャープネスをかけて、画像を縮小して、エンボス加工を行うといった事が同時に出来ます。各種、フィルタ、色調補正、テキスト挿入、トリミングなんかが可能。どういった加工を行うかは設定ファイルに書き出しが可能なので、毎回同じ変換をする必要がある場合に便利です。
XnConvertは、撮影した写真を色調、明度、彩度を調節して、ちょっとぼけてしまっているからシャープネスをかけて、よけいな部分を削除してトリミングするといった用途には向かない気がする。もちろんそういった使い方も出来るけど、それをやるなら素直にフォトレタッチソフトを使えばいい。そうではなくて、複数の画像に一括で変換をかけるであるとか、まったくの定型処理を行う場合こそXnConvertの生きる道。例えば林檎の木では日記で使うデジカメ画像は、必ず500×281に縮小して、自動コントラスト、自動レベル補正をかけて画質を調整してから、Exif情報を削除して保存した物を使っています。XnConvertを使えば、一連の処理を一気に適応してすぐさま公開用の画像を出力出来る。スーパー便利。
管理人おすすめ度:
( 2011/08/16 )