複数画像を一括で拡大・縮小
| ライセンス: | フリーソフト |
| おすすめ度: |
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| 著作権者: | C-yan |
| 動作環境: | 95/98/ME/NT/2000/XP |
| 公式サイト: | Leafel's note |
複数画像を一括で拡大・縮小するソフトです。
入力に対応する形式は、BMP/GIF/JPG/PNGでSusieプラグインに対応しているので読み込める形式は拡張可能。夢が広がる。
使い方は簡単、ドラッグ&ドロップすれば、その画像があるフォルダに拡大・縮小したファイルを作成します。
複数の画像を一度に変換したい場合は、まとめてドロップすればいいのよ。
フォルダに入っている画像全部変換したい場合は、フォルダごとドロップしてみなさい。
この時の拡縮のサイズの指定の方法が非常に詳細でグレート。さすが、拡縮専用ソフト、育ちが違う。
縦何ピクセル、横何ピクセルときっちり指定する絶対指定、横何%、縦何%と指定する相対指定。
アスペクト比の維持の有無。ここまではよくある機能ですが、藤はここからが違う。
絶対指定時に指定出来る「条件」が素晴らしい。例えば「幅基準」を指定して幅を300ピクセルと指定すると、
アスペクト比を維持したまま全ての画像の幅を300ピクセルに揃えられます。
基準を「長辺基準」で幅300ピクセル、高さ200ピクセルと指定すると、横長の画像は幅300ピクセルに、縦長の画像は高さ200ピクセルにそろえる。
基準を「最大」で幅300ピクセル、高さ200ピクセルと指定すると指定した縦横からはみ出ない範囲で最大のサイズに拡縮する。
大事なのでもう一度言いますが、この「条件」が素晴らしい。サイズ、アスペクト比がばらばらの画像群を一定のルールの元に一発で揃える事が出来る。
藤は画像を出力する際にさまざまな加工を行う事が可能です。まず、画像の形式を変換出来る。
出力可能な形式は、BMP/GIF/JPG/PNG/PNM/PSDです。「ファイル名の生成規則」の所の拡張子を変換したい画像の拡張子にすればOK。
出力する際にファイル名を変更出来る。例えば、元ファイル名に「_s」を追加であるとか、現在時刻を付けたり、画像のサイズなんかを付けたり出来る。
ファイル名の指定は独自の記述子で行うので詳細はヘルプを参照の事。
各種フィルタを使える。白黒化、ガンマ補正、ノイズ除去、コントラスト補正、回転などの各種フィルタをかけつつ拡縮出来る。
どうやら藤さんはですね、Lanczos法なる画像の拡大・縮小アルゴリズムを使っていて非常に綺麗に拡縮出来るのがチャームポイントだとか。
PhotoShopで使われている、バイキュービック法にも負けない美しさだともっぱらの噂です。
ふーんそうなんだ、綺麗なんだ、そう主張するんだ。これは試すしか!私がやってみるしか。
そんなわけで、バイキュービック法を擁するPhotoshop Elements 対 Lanczos法を擁する藤 -Resizer-の仁義なき戦い始まりました。
ルールは簡単、元画像をどちらが美しく縮小するかで勝負が決まります。
結果は以下。
管理人おすすめ度:
( 2009/07/22 )
公式サイト : Leafel's note