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Windows用のフリーソフト、シェアウェアの紹介サイト

AutoPatchWorkの紹介

AutoPatchWork AutoPatchWork

スクロールすると自動でページを継ぎ足し。すでにページは継ぎ足した。

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ライセンス: フリーソフト
おすすめ度:
4点 / 1件 )
著作権者: os0xff
動作環境: XP/Vista/7/8
公式サイト:

なんらかの一覧で次のページに移動する事なく次々と下に継ぎ足す事が出来るGoogle Chrome拡張です。一番身近な所ではGoogleの検索結果一覧ページですかね。検索結果を10件とか見終わったら普通「次へ」リンクを押すか、次のページの「2」の所とか押すじゃないですか。AutoPatchWorkを入れちゃうと、あれ押さないの。まったく押さない。というか表示すらされない。「Goooooooooogle」とかなっている部分が表示される直前にもう次の10件の検索結果が継ぎ足されている。すでにページは継ぎ足した、エンドレススクロールッ。

動作のイメージが、つかない人はTumblrのダッシュボードを思い出して。まさにあれ。Tumblrやらない人は、そうですね、えーと、あれ? ページ継ぎ足しをしてくれる有名なサイトってあまりないかも。ぱっと思いつきません。動画を撮っておくのでそっちをみてね。
同系統のソフトでは、AutoPagerizeがありますね。林檎の木でも紹介をしています。どうやら、AutoPatchWorkもAutoPagerizeと同じwedata上のデータベースを使用しているようです。wedataにはユーザーが自由にデータを追加出来ます。だから今日AutoPatchWorkが効かないサイトでも、明日は誰かが設定を追加して対応されているという事もありえます。というか、貴方が追加してもかまわないのですよ。追加の方法はAutoPagerize Wikiを確認のこと。実際私は、AutoPagerizeを紹介する時に自分で林檎の木用の設定を追加しました。という事は、AutoPagerizeと同じデータを使っているAutoPatchWorkではすでに林檎の木対応済みだったりするの? と腰に手を当ててスキップしながら確認したら動作せず。なんでなのよー。どうやらこの前リニューアルした時に、HTMLのクラス名やID何かをガチャガチャ組み替えた時に動作しなくなってしまったみたい。なんて事だ。二時間程まってみたのですが、誰も修正してくれなかったので自分で直しました。今ではちゃんと動作するようになりました。よーし。

AutoPatchWorkの特長は、ページ継ぎ足しを止める系の機能が充実している点。設定から「SITEINFO管理ページを開く」から対応サイトの一覧が表示されるので、そこから個別に無効にしたり出来る。もしくは、URLを指定しての動作の無効の設定も出来る。いまこの瞬間だけページ継ぎ足し止めて欲しいって要望にも華麗に対応。ブラウザの下端にマウスを合わせると、AutoPatchWorkの設定バーが表示されてON/OFFの切り替えが出来ます。ここでのON/OFFは恒久的なものではなくて、あくまで一時的なものです。OFFにしても、次のページに移動したりするとONになり、またページ継ぎ足しが行われます。林檎の木の他力本願型ニュースの場合、ニュースの投稿フォームが一番下に用意してあります。だからページ継ぎ足しが有効だと、いくらスクロールしても永遠に到達出来ない。ニュース閲覧中に突然ニュースを投稿したい衝動に駆られた際に一時的なページ継ぎ足し停止はとっても便利。

管理人おすすめ度:

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( 2012/02/19 )

デモ動画

その他スクリーンショット

設定画面
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コメント

1 : iUMecs : 2012/02/19 (日) 23:45:51 返信
AutoPagerize の Microformats ([d.hatena.ne.jp]) を使うと, Wedata の SITEINFO を修正する必要もなくなるので良いのではないでしょうか.
2 : Newton : 2012/02/20 (月) 01:36:27 返信
そんな方法が

公式サイト : Chrome ウェブストア - AutoPatchWork