円周率計算ソフト。ベンチマークとしてよく使われている
| ライセンス: | フリーソフト |
| おすすめ度: |
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| 著作権者: | 東京大学金田研究室 |
| 動作環境: | 95/98/ME/NT/2000/XP/Vista/7 |
| 公式サイト: | πの部屋! |
円周率を1.6万桁〜3355万桁まで計算できるソフトです。計算にかかった時間を表示し、計算した円周率を「pi.dat」ファイルに出力するソフトです。CPU、メモリ、HDDの性能で計算にかかる時間が大きく変動する上に104万桁何秒、1677万桁何秒とすぱっと表示されるシンプル明解さから広くベンチマークとして使われています。一般的に104万桁の結果がよく使われています。
早速、私の愛機その1(PentiumIII 1GHz)、その2(VIA C3 800MHz)で測定して見ました。結果は、104万桁でPentiumIIIが2分46秒、VIA C3 800MHzが15分35秒…え?うーんちょっとほんのちょっとだけ遅いな〜。Cyrix IIIからL2キャッシュ64Kbが追加されたのに性能のやる気の無さは相変わらずのようです。しかし、もともと性能を求めたプロセッサではないのでこれで良いです。C3の良さは、低価格・低発熱・低電力の地球にも財布にもやさしい、この3低にあるわけです。マイナーなところもかなり好きです。
SuperπはCPU、HDD、メモリーの総合性能を測ってくれるわけですが、そのすべてにかなりの高負荷が掛かりマシンを限界状態で働かせるのでオーバークロッカーの間でも人気があるようです。つまりSuperπの104万桁が完走すれば実用に耐えうる、完走しないとまずいかな…、といった感じです。シンプル明解Superπ、それにとってもやさしいCPU VIA C3をどうぞ。
管理人おすすめ度:
( 2002/07/02 )
| 6 : パソヲタ さん | 掲載日:2011/03/30 | おすすめ度: |
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僕のメインマシン(低スペックPC)
P4 3.20GHz
M:1GB
OS:Vista Ultimate 32Bit
で104万桁47秒です。
これはCPUの使用優先率を高に上げた結果です。標準で49秒。orz
んん~。おそいな。
| 5 : T さん | 掲載日:2010/05/11 | おすすめ度: |
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2010年現在、わずか1万3千円のcore i3で104万桁14秒です。
ここへ来たら104万桁15分とあって目を疑いました。
ほんの8年前のことなのに隔世の感。
でも相変わらずsuperπを使ってます。
| 3 : とおりすがり さん | 掲載日:2006/08/27 | おすすめ度: |
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新しいPCを組んだのですが、104万桁で31秒でした。OverClockしている人たちは13〜15秒あたりに行かれているとか……すごいですねぇ
公式サイト : πの部屋!