| ライセンス: | フリーウェア |
| おすすめ度: | |
| 著作権者: | Futuremark Corporation |
| 動作環境: | 98/ME/NT/2000/XP |
| 公式サイト: | Futuremark |
グラフィックボードの性能を測るために、よく使われるベンチマークソフトです。車で走ってドラゴンが炎を出してそれがマトリックスだったりして、そんでもって最後にスコアを出すベンチマークソフトです。私は、3DMark2001が好きではありません。いや、憎んでいると言ってもいい。そう、あれはある日の昼さがり。私は、3DMark2001をインストールし終えて我がグラフィックボード(GeForce2 MX 16MB)の実力を測るべくベンチマークを始めました。まあ、当然のごとく動きはカクカクしています。それは良いんですよ、別に。しかし、奴(3DMark2001)は、突然ベンチマークを終了して「うわ!マジ?マジ?そのグラボじゃ無理だって、むしろ拒否。解像度下げてくれなきゃマジ無理。ってかあんたのGeForce2 MXごときで俺を1024×768で動かせると思ったの?それ、やばいよ、マジ終わってる。マジ臭っ!」英語のダイアログで大体こんな意味のことを吐き捨てやがりました。くそぉー。お前なんかにあいつの何がわかる?あいつのがんばってる姿を一度だって見たことあるのか?ベンチマークなら最後までちゃんと測定しろ。俺の悪口を言うのは良いがあいつの悪口は許さん。あやまれ、GeForce2 MXにあやまれ!解像度を下げろだと?ふざけるな。あいつの名誉のためにそんなこと出来るか!
でも、動かないんじゃ仕方ありません。640×480の32Bitカラーに設定しました。16Bitカラーにも設定できるのですが、そこは譲れません。最後の意地です。相変わらずカクカクしてますが何とか、完走しました。最初は、カーチェイスでロボットが出てきて、次にドラゴンが炎を吹いたりと次々映像が切り替わっていってグラフィック性能を測っていきます。ハードウェアが対応してないとかでスキップされてしまうテストも何個かありました。すこし気になったのは、マトリックスの映像です。ネオ(主人公の名前)が両手に拳銃やサブマシンガンを持ってバンバン撃つシーンがあるのですが、あれ?なんかネオの足が短い?なんかぽっちゃりしてます。まあ、それはきっと俺のグラフィックボードがGeForce2 MXだからでしょう。最新のグラボなら間違いなくスリム&ビューティーに表示されるはずです。最新のグラフィックボードもゲーム以外にその性能を発揮する機会が無い昨今、ベンチマークソフトでその性能を遺憾なく発揮させるのもいいんじゃないでしょうか。
すべての機能を使えるPRO版は、$29.95です。