ファイルの圧縮・解凍と書庫内閲覧ができるソフトです。つまり固めて広げて中も見れる訳です。ただ見れるだけじゃなく、書庫内のファイルを一つだけ解凍したり、書庫内のテキストファイルを閲覧したり、新たにファイルを追加圧縮したりできます。書庫の閲覧の表示はかなり速いです。6700ファイル圧縮してあるZIPファイルの閲覧も完全に表示されるまで3秒ぐらいでした。ただ、書庫内のテキストを閲覧したり、画像ファイルを表示させたりするのは一旦Tempフォルダに解凍してから表示するので一瞬もっさりします。
対応形式は、LZH/ZIP/CAB/TGZ/TAR/GZ/TBZ/BZ2/RAR/7Z(RARは解凍のみ対応)となってます。統合アーカイバのDLLは使わないタイプです。対応形式は、別に多くはありませんが、LZH/ZIP/CAB/RARに対応してるのでノー・プロブレム(少なくとも私は)。
さて、Lhazのチャームポイントですが圧縮・解凍時に解凍・圧縮先を変更できる点にあると思います。作者の方もそういっているので間違いないですとも。例えば、圧縮ファイルをダブルクリックすると、ポップアップで表示され「このフォルダに解凍」、「解凍フォルダを指定」、「閲覧」が表示されます。つまり、圧縮ファイルごとに「これはあすこに解凍」とか「これは中が見たい」なんてことができるわけです。むろん設定でダブルクリック→即解凍というLhacaみたいな動作に設定することも可能です。いちいち解凍時にウィンドウが表示されるのでは無く、ポップアップメニューがさらっと表示れるだけなのでたいしてストレス無くいい感じです。また解凍先は履歴に記憶されるので、さくさく解凍先を指定できます。
ずっと「らっつ」と読んでました。何でだ?
2年くらいして初めてオンラインヘルプを開き、正しい読みを知りました。
自宅では主に解凍用です。職場では、
・ 7z の性能が専用クライアントと全く変わらない点
・ zip のポップアップオプションで個別圧縮をワンタッチ切り替えできる点
が重宝しています。
zip等をダウンロード。閲覧または解凍。この流れがほぼ一瞬でできます。
自分の好きな解凍先を指定することもできるので、違和感なく使用できるのでは。
何気に、圧縮ファイルのカラフルなアイコンもお気に入りだったり。
「何これ実行できない。は?解凍?何それ教えて」みたいな人には
優しく、それでいて丁寧にこのソフトを教えてあげましょう。
主にLZHやZIPファイルの復号に重宝しています。
ファイルの関連付けを設定した圧縮ファイルをダブルクリックすると、ポップアップメニューで処理を選択させてくれる操作性が秀逸です。
ひっそりとコマンドライン引数を利用できるのも、私にとっては嬉しいポイントだったりして。
また、これは他の圧縮復号ソフトにも言える事ですが、
WindowsXP標準の圧縮フォルダ機能(ポップアップメニューの「すべて展開」)を使ってファイルを復号すると、セキュリティロックがかかり何かと不便です。
しかし、Lhaz等を使用して復号した場合、セキュリティロックがかからないため手間がかかりません。
パソコンに触れたばかりの人にもお奨めできるアプリケーションです。
1つ気になる点として、UNICODE文字を含むフォルダやファイルを圧縮するとアベンドする場合がありました。
変更場所を毎回変えられて、履歴も残せるので便利です。対応形式は多くはないですが初めての解凍・圧縮には十分使えます。
初心者にはLhaplusって、なんか知らないけど私の周りの人は良く言うんですね
でも私はむしろLhazを推します
いろんなところで”やさしみ”を感じるんですよ。やさしさじゃないですよ
特にファイラが指定できるあたり、まめfile使い始めて調子に乗っていた私は感激しました
こんな素敵なLhazですが、最近殆どつかいません