ラプラスとよみます。外部DLLを必要としない、多数のアーカイブ形式に対応するで圧縮解凍ソフトです。コンテキストメニュー から解凍、圧縮できます。対応形式は解凍(デコード)ace/arc/arj/b64(base64)/bh/bz2/cab/gz/lzh/lzs/mim(MIME)/rar/tar/taz/tbz/tgz/uue/xxe/z/zip(jar)/zoo/exe(SFX)
圧縮(エンコード)b64(base64)/bh/bz/cab/gz/lzh/tar/tbz/tgz/zip(jar)/uue/xxe/exe(lzh SFX,zip SFX)らしいです。やーいっぱい対応してますね。「絶対使わない形式なら対応しなくてイージャン!」と思う方もいるかと思いますがそれは違います。声を大にして言いたい「俺は、まだ見たこと無いけどbhやlzsさらにxxeも解凍できるんぞぉー」そうなんです、万が一bhやlxsさらにxxeに出会った時でも解凍できるという心の余裕が持てるのです。ってことでぜひLhaplusにはどんどん怪しい形式に対応していただきたいです。
Lhaplusのお薦めポイントは、解凍する時元のファイルを削除するように設定できる点です。元のファイルを削除する手間が省けるので圧縮解凍ソフトなんてオンラインソフトの解凍位しか使わない方には便利な設定だと思います。他には右クリックメニューが充実していて「ココに解凍」「デスクトップに解凍」「出力先を指定して解凍」などが可能でさらに、圧縮も右クリックから形式を指定して圧縮できます。右クリックからいろいろ操作でき、操作性は非常に良好です。
いろいろ細かい不満はあるのですが、圧縮ファイルのあの氷漬けになったフォルダアイコンが好きなんで他のソフトに乗り換えられずにいます・・・
窓の杜等のダウンロード数で見る感じだと、どうも圧倒的な人気のようですね。
やっぱり操作が簡単だからでしょうか?しかし機能的には微妙と言わざる終えません。
xxeやらlxsだの訳の分からない形式に対応してる割には7zに対応してませんし、書庫内閲覧もできません。
その割りに特別解凍・圧縮速度が速いわけでも無いですし…。
確かに操作が簡単であることには間違いありません。初心者はLhaplusで圧縮・解凍に慣れていけば良いのです。
そしてある程度慣れたのなら、LhazやExplzhに移行すると良いと思います。
インストール後特別な設定がいらないのがいいです。7zに対応してくれれば十分なんですけどね。
このソフトで作ったLhaファイルのヘッダが破損していたため、統合アーカイバ系の
ツールで開くとエラーを連発し、Lhaplus問題と恐れられたのは周知の事実。
統合アーカイバではエラーでなくなったので直ったのかなと思っていたが、どうやら
統合アーカイバ側で対処しただけらしく、海外ツールでは相変わらず問題起こしている模様。
このソフトで解凍するのはかまいません。自分で使うLha書庫を作るのもかまいません。
でも、このソフトで作ったLha書庫を人に渡さないでください。
7zさえ対応してくれれば星5つだったのですが…。
これだけ多く対応しているのですからなんとかしてほしいです。