使ってなさそうで実は使ってる圧縮解凍用DLLの自動ダウンロードソフトです。DLLファイルとは複数のアプリケーションで共通して使うファイルのことです。9x系だとsystemフォルダNT系だとsystem32フォルダにたくさん入っています。caldixは総合アーカイバプロジェクトで配布されている圧縮解凍用のUnZip32.dll、Unlzh32.dll、Cab32.dll、sfx32gui.dat、Tar32.dll、Unrar32.dll、Bga32.dll、Jack32.dll、UnGCA32.dll、Unbel32.dll、Aish32.dll、Ish32.dllの最新版を調べて自動でダウンロード、インストールしてくれます。今でこそ圧縮解凍ソフトはDLL不要のソフトが大半になってしまいましたが、圧縮解凍ソフト以外でもDLLを使うソフトもたくさんあります。VIXなんかも圧縮ファイル内の画像を見る時にこれらのDLLは必須です。DLLは別にあっても困らないですが、無いと激烈に困る物なので入れておいて損はありません。たまには普段意識せずに使っている縁の下の力持ちのDLLを感謝の気持ちをこめて最新版にするのも良いかもしれません。
| レビュアー: Masa さん | 掲載日: 2007/04/17 | お勧め度: |
このツールはオンラインソフト使うなら必携と言っていいツールです。
統合アーカイバDLLは圧縮・解凍ソフトのみならずバックアップツールやファイラー・画像ビューア・ミュージックプレイヤーなどかなり多岐にわたり使用します。また、圧縮・解凍ツールはDLL不要というツールも多いですが、エクスプローラ型や他形式対応など高機能なツールでは使用していることが多く、入れなければそれらのツールは使えません。
なんにせよ統合アーカイバDLLが必要なツールは恐ろしく多く、ないと不便なことこの上ないですので、caldixを手にいれアーカイブDLLを手に入れることをお勧めします。