4次元天体シミュレーションソフト
| ライセンス: | フリーソフト |
| おすすめ度: |
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| 著作権者: | 大学共同利用機関法人自然科学研究機構国立天文台 |
| 動作環境: | XP |
| 公式サイト: | 4D2U Project Website |
私ね宇宙とか聞くと興奮しちゃうタイプの人間なんですよ。特にロケットとかには弱い。基本的に"ロ"と聞いた時点で興奮する準備を始めて、"ケ"を聞いた時点で目を血走らせながら立ち上がります。でも結局「ロケハン」だったりして、しょんぼりしながら座る、そんな毎日です。ちなみに今手元に雑誌の「Newton別冊 宇宙への挑戦」があります。これは「スペースシャトルが載ってたから」というごくごくありふれた理由で買いました。お値段2,040円(税抜き)なり。関係ない話ですけど、雑誌のNewtonは私の名づけ親です。
そんな導入から初めて今日は天体シミュレーションソフト「Mitaka」の紹介です。漢字で書くと「三鷹」です。東京は三鷹からの天体をシミュレーションしてくれるソフトです。なんで三鷹かと言いますと、ずばり世界の中心が三鷹だからにほかなりません。世界のヘソと言ってもいいですね。そんな訳で三鷹です。ただサブの、ごくサブの理由として国立天文台のキャンパスが三鷹にあるって事も無くは無いと思います。
公式サイトの説明文が凄い。"次元可視化実験システム「4次元デジタル宇宙シアター」を開発しています。4次元!!すごいパンチ力のあるワードです。年代によって虎のマスクを被っている方をイメージしたり、押し入れで寝泊りする狸の方をイメージしたりすると思いますが、どっちとも関係ありません。安心してください。縦、横、高さに時間を加えて4次元ポケットって事です。何年の何月何日何時何分の三鷹(←あくまで三鷹)の星空って感じに天体をシミュレートできます。星座の表示をオンにすれば、まるでプラネタリウムばりの表示です。それがマウスでグリグリ動かせます。時間は数字の「3」「4」キーで変更出来ます。
2006年4月21日08:03の星空 |
星座を表示したところ |
まあ三鷹からの天体を眺めるのもまあ楽しいんですが、Mitakaはもっと楽しいことが出来ます。太陽系の他の星によっていく事が可能です。つまり、火星のオリンポス山を眺めたり、月の裏側(真っ暗だけどね)が見れたりします。さらにその星に着陸してそこから星空を眺める事も可能。火星から見ると地球なんてもうその他大勢の星にまぎれて訳がわかりません、木星から見ると太陽すらその他大勢に…。ホイールをぐるぐる回せば、どんどんカメラを引けて10億光年のかなたまで引けます。そこから逆にドンドン拡大させて行くと、まず銀河系が表示されてー太陽系が表示されてーやがて母なる地球が!なんてことになる。あー楽しい。
火星を眺めてみる |
今日人類が始めて木星についたよ〜♪ 木星から太陽 |
管理人おすすめ度:
( 2006/04/21 )
| 6 : ケイ さん | 掲載日:2010/06/06 | おすすめ度: |
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これは凄い!たまたま発見したフリーソフトで、どんなモノかダウンロードして遊んでみた所…
その時間帯、季節によってのプラネタリウムが美麗画像で鑑賞できる。
おおっ!家にいながら天体観測できるぞ。と思って今度は地球を離陸して宇宙空間に出てみました。
昼と夜のコントラストが…暗闇に浮かぶ青い地球は美しかった。地球から隣の火星や金星でも結構遠いんだな…
太陽系をあちこち探索して楽しんだ後で、太陽系を飛び出して銀河系…さらにその先の星雲…
さらに進むと…もう何だか究極にスケールが大きすぎてワケがわかりません。もはや銀河系すら見えない。
じっくり地球周辺や太陽系を探索したあとで、この辺まで進むと「急に寂しく」なります。
地球が恋しくなってホームシックみたいな感覚になってきます。無事に地球に戻ると、ああ地球だ…帰ってきた…と宇宙の果てから帰還した気持ちに。
何て小さな太陽系…なんて小さな地球…なんて小さな人間…これをやると人間1人なんて本当にちっぽけな存在に感じること間違いなし!無料だなんて信じられないくらいよくできてます。天文に興味があるならば100%お勧めです。
| 5 : a子 さん | 掲載日:2008/09/14 | おすすめ度: |
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非常〜に興味深いソフトです。
天体の画像は綺麗だし、すべて日本語表記で使いやすいのもいいです。
ただ、私の環境ではとっっても重い・・・・残念。
これ重いけど宇宙体験したい方は、似たソフトで軽いCelestiaを検索してみては。
海外製ですが日本語対応で、細かい操作も日本語で解説してるサイトいくつかあります。
| 4 : ぽぽ さん | 掲載日:2008/08/14 | おすすめ度: |
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宇宙好きの人はぜひ試してみて下さい。
筆舌には尽くしがたい感動が待っています。
生きている間に現実にこういう旅が出来るようになれば最高ですが、
今はMitakaでイメージトレーニングしましょう。
公式サイト : 4D2U Project Website