HDDの外周から内周までのベンチとHDDの情報表示
| ライセンス: | フリーソフト |
| おすすめ度: |
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| 著作権者: | EFD Software |
| 動作環境: | 98/ME/NT/2000/XP/Vista/7 |
| 公式サイト: | HD Tune |
ハードディスクの状態をつぶさに、そして綿密に、あたかも舐め回すようにHDDの状態を表示するソフトです。べろべろ。
例えるならHDDのドクターといいた所でしょうか。先生は何でもお見通しよ。まずHDDの温度、HDDの型番、容量なんかは起動した瞬間にバレバレです。
先生の前では、どんなHDDもマッパにならざるを得ません。恥ずかしいわー
さてさて、自分のHDDの赤裸々な情報は、4つのタブで分かれているので一つ一つ見ていく事にしましょう。
まず、ベンチマークタブ。上のスクリーンショットです。スタートボタンを押せば、外周から内周までのデータの読み込み速度、アクセスタイムが分かります。
黄色い点々がアクセスタイム。データまでアクセス出来た時間です。速い方が嬉しいので、下の方に集まっていてバラツキが無い状態が幸せです。
青い線は、データの転送レート。速ければ速い程にやけてしまいますし、速度の落ち込みが無いほど抱きしめたくなる。
基本的にHDDは外周の方が高速なので、黄色い点々は右肩上がり、青い線は右肩下がりになります。
これが逆だったりしたら何かが間違っています。貴方のHDDが間違っているのか、世の中が間違っているかは存じませんが、とにかく間違っている。
速めのバックアップを。
さて私も計測してみたのですが、あれ?なんか3%ぐらいの所と27%ぐらいの所で激しく転送速度が落ちてるんですけど?
黄色い点は散らばりぎみ。先生ー!先生ー!うちの子は大丈夫なんですか?ほら、もうグラフがヤバイ。
ちなみに先生はなにも教えてくれなかったので対策は自分で考えましょう。どうしようデフラグ的な事でもしてみようか。
次はinfoタブ。下のその他スクリーンショットの一番左を参照。HDDの基本的な情報を表示します。パーティションの切り方、容量、バッファサイズ、対応している機能なんかを表示します。
ちなみにチェックが入っているのが、対応している機能です。チェックが無いのは、そんなん付いてないよってこと。
ああーCドライブを84%も使ってる。もっと容量確保しときゃよかった。
ヘルスタブ。下のスクリーンショットの真ん中。S.M.A.R.T.と呼ばれるHDDの自己診断機能からデータを持ってきて表示します。
古いHDDにはついてないかも。具体的にはエラーの発生確率やら、規定の回転数に達するまでの時間やらを表示します。
これのstatusがfailedとかなって赤くなっているとまずい。
左下のPower On Timeってのが通電時間の総計です。私の場合「7160」これは単位はhourでいいのかな?そうすると、298日ですか。
まだまだひよっこですね。0歳児。私のためにきりきり働けよ!
ところで私のHDDですがSpin Retry Countって項目が黄色なのですが。先生ー!先生ー!ああーでもよく見るとstatusはOKになってるからまあいいか。
まだまだいける、働ける。
最後はエラースキャンタブ。右のスクショ。破損クラスタをチェック出来ます。破損クラスタは一度発生したらずっと破損しっぱなしなので緊張します。
ドキドキしながらチェックしていたのですが遅い、遅すぎる。これ多分1時間ぐらいかかる。クイックスキャンってチェックボックスがあったので、5分のところで中止してクイックスキャンをしてみたら、
34秒で終わった。びっくりした。速いって素晴らしい。ちなみに私は破損クラスタ無しでした、オールグリーン。緑一色で目が痛いレベル。よかったー。
ちなみに、クイックスキャンは急ぐあまり取りこぼしが有ったりするらしいので、厳密に調べたい人はクイックスキャン使わない方がいいです。
その辺はお好みで。
管理人おすすめ度:
( 2009/01/23 )
| 3 : パソ神様EX さん | 掲載日:2009/01/28 | おすすめ度: |
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これって何気にUSBメモリも測定できるわ
これ最高だ
使い続けよう
| 2 : ナビ さん | 掲載日:2009/01/25 | おすすめ度: |
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一応、これ入れてます。
HDDから異音がしたりする時もあるので、この系統の別の診断ソフトも合わせて使ってます。
エラースキャンタブのチェックですが、フルでやると1時間ではとても終わらないと思います。(やってみると、わずかながら破損箇所が・・・。)
ちなみに、クイックスキャンのほうは良くやりますが、いつもすべて緑で問題なしと出ます。
公式サイト : HD Tune